明学・大槌町吉里吉里復興支援プログラムブログ

2015年5月2日

【学習支援】吉里吉里学園中等部3年生修学旅行

 みなさんこんにちは。
5月の大型連休に入り、暑い日が続いています。

 さて先月の4月16日(木)に吉里吉里学園中等部3年生が修学旅行の一環として、明治学院大学の白金キャンパスに来てくれました。昨年も同様に行っていて、今年で3回目となりました。

 9時から13時までの時間でしたが、今回の内容は
1、 中学生による大槌町吉里吉里の郷土芸能の1つである「虎舞」の発表。
2、 チャペルの中でパイプオルガンを聴く。
3、 学食で明学生と一緒にお昼ご飯を食べる。
4、 図書館、授業の教室などを見てまわるキャンパスツアー
と盛りだくさんの内容でした。

 「虎舞」は迫力がありとてもかっこよかったです。東京で「虎舞」を発表するというのは、中学生にとって貴重な体験になったのではないかと思います。その後は、合唱も披露してくれました。

 チャペルではパイプオルガンを聴き、またパイプオルガンを近くで見て音の出る仕組みなどを学びました。大学の中にチャペルがあることに、中学生はとても興味を持って見学していました。

 キャンパスツアーについては、4つのグループに分かれて、図書館や授業の教室、ヘボン像など、明学生の何名かが一緒について見学しました。みんな図書館や教室の大きさに驚いていました。

 今回の修学旅行を通して、さらに中学生と明学生の距離を縮めることが出来たのではないかと思います。お互いに、とても楽しく充実した時間を過ごすことが出来たと思います。

 修学旅行受け入れについて、ボランティアセンター職員の皆さま、吉里吉里学園の皆さま、他にもたくさんの人のご協力をいただき、今回の修学旅行を行うことが出来ました。本当にありがとうございました。この経験を生かして、今年度の学習支援活動も精一杯がんばっていきたいと思います。


※次回の学習支援活動は6月の27日~28日を予定しております。


教育発達学科3年 中村尚也