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課外活動

体育会【バレーボール部(女子)】 繋ぐバレーで3部を目指して

攻守にわたって何度もジャンプし、その躍動感は観る者を惹きつけます。明学の“ある”チームスポーツが今、『熱盛』なんです! そう! バレーボールです!プレイヤー7人、マネージャー1人の計8人で活動している体育会バレーボール部(女子)。秋に関東大学バレーボール連盟4部昇格を果たした勢いのある部活です。今回は主将の大金千寿さん(社会福祉3年)にお話を伺ってきました。

1947年創部の体育会バレーボール部(女子)は横浜・白金の両キャンパスで週3回練習を行っています。練習は、まずトレーニングジムで筋トレをして、汗を流します。そして、部員全員がフルで活動できるという少人数ならではのメリットを活かしながら、1人あたりの練習量を増やし、効率的に行っています。目標は年に2回あるリーグ戦で「3部でプレーすること」です。今年のチームはレシーブが武器で、チームとして「繋ぐ」バレーを目指しているそうです。「1つのボールを通してのコミュニケーションがバレーボールというスポーツの魅力なんです」と話してくれた大金さん。去年の春に5部に降格した悔しさを味わってから1年半。自分たちの強みを活かした「繋ぐ」バレーで、今度は4部で自分たちの実力を証明します。

学生広報委員
加藤光一郎(経済3年)

秋季リーグ戦で4部昇格を決めた

 

白金通信2017年12月号(No.492) 掲載