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ボランティア

【防災カフェまつり】防災を楽しく学ぶ!学生たちが横浜市で子ども対象「防災カフェまつり」を開催

横浜市消防局や、㈱クレディセゾンに協力いただき、12月23日、横浜市民防災センターで「防災カフェまつり」を行いました。

子どもたちに楽しく防災を学んでもらうことを目的とし、劇で防災を伝える「寸劇班」、消防士と一緒にゲームを行う「消防士とコラボ班」、クリスマスツリーをプレゼントする「クリスマスツリー作り班」、災害時にも作れるお菓子を提供する「クッキー班」「べっこうあめ班」等に分かれ、何度も打合せをして当日を迎えました。私が所属する横浜地域活動のほか、白金地域活動やMGパール等のボランティアセンターの団体、防災士講座受講学生も協力し、子ども達により楽しめてもらえたのではないかと思います。

私が担当した「ツリー班」では、子どもたちにツリーの装飾をしてもらいました。ダンボールで立体的なツリーを準備することは大変でしたが、当日は子どもたちが真剣な顔でツリーに絵を書いたり、シールを貼ったりと、熱心に取り組んでいて、一人ひとりの個性あるツリーができあがりました。

「防災カフェまつり」で、自分自身も防災を知りながら、普段関わることのない方々と楽しく交流もできて、とても良い経験となりました。

岸野智比呂(国際1年)


クリスマスツリー作り。シールとペンできれいにデコレーション。


会場の外では、消防士さんと放水体験。早期消火のために、狙いを定めます。


防災士講座で学んだ知識をゲームに。折り紙の水、絵の炎に当たるかな?


身近な材料を使った、避難所などでも作れるお菓子を紹介。


練習を重ねたオリジナルの「防災劇」。観客のみなさんから温かい拍手が。

 

白金通信2018年3月号(No.493) 掲載