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ボランティア

【横浜キャンパス防災訓練】横浜キャンパスで防災訓練を実施。非常食試食&ワークショップも盛況!

■活動報告

今年も独自活動に伴う休講日(学部)に合わせ、5月1日に横浜キャンパスにて防災訓練を行いました。
今回は、大きな地震が発生したという想定のもとに、100名の学生と職員が避難時の動きを確認しました。
大学生活でこのような災害が起きた時、実際は今回の参加者の数十倍もの人が一度に動くことになります。しかし、そのときにこの訓練での学びを活かして行動し、周りへの声がけや対応ができたなら、大きなパニックなく動けるかと思います。
避難訓練に続いて、C館でボランティアセンター学生メンバーによる防災○×クイズ、備蓄されている非常食の試食&ワークショップを行いました。
また、午後には体育館で、参加者がさまざまなゲームで交流会をもちました。
大学そして日常での防災への関心を深めた1日になったと感じています。

佐藤千香子(社福3年)

 

[第1部]  避難訓練

授業期間中の地震を想定。学生と教職員の訓練により、災害が実際起きたとき、どう動くべきか確認しました。

①いよいよ訓練開始


約100名の学生が参加しました。全員集まって点呼をとった後、教室に移動。

②地震発生


10時に非常放送が流れると、教室にいる学生はすぐ机の下にもぐり頭を守ります。
窓から離れるのも大切!

③負傷者を支えて避難


学生を避難させるため、職員は各班で行動。傷病人発生による車椅子の利用訓練も。

④避難場所で安否確認


安否を職員がカードで確認。すべの学生の避難が完了したのは10時35分でした。

 


 

[第2部]  防災グループワーク


C館学食で非常食の試食体験。準備を学生が行いました。


各種備蓄品を用意


食料不足時の分配についてグループワーク。互いを気遣いつつ試食。

■参加学生の声 「 大人数の非常食!用意は大変・・・ 」    鈴木俊輔(消費2年)

非常食は思ったほど食べにくくなく調理は簡単でした。また、大勢の人の分の用意にはすごく時間がかかったので、災害時には皆さんの協力のもと炊き出し(食事)の準備ができれば早く配れると思いました。

 


大学生に身近なクイズを考案!

楽しくクイズ!答えは横浜市消防局にも確認いただきました。

■参加学生の声 「 防災知識をみんなで再確認 」    小粥麻央(社会3年)

正解者はよそうより多かったのですが、知識として理解していても実行できていないとの声も多く聞かれました。防災知識が再確認できたので、自分のまわりを見直して実践できればと思いました。

 


 

[第3部]  学生交流会


来年も参加したいな!

参加学生の声    佐藤千香子(社福3年)

訓練後は、ボランティアセンターの学生メンバーによるセクション対抗レクリエーションも実施。ジェスチャー&人探しゲームで大いに盛り上がり、貴重な交流の機会になりました。

 

白金通信2018年7月号(No.495) 掲載