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ボランティア

【大槌町吉里吉里復興支援プログラム】有楽町で大槌を支援!「2018大槌復興支援マルシェ」に学生たちが協力

■活動報告

2月のスタディツアーで「おおつちおばちゃんくらぶ」を訪問し、「Shake Hand『デコ鮭』プロジェクト」に参加したご縁で、「大槌復興支援マルシェ」のお手伝いをしました。
「Shake Hand」や商品の説明ができるように代表の方に教えていただいたり、震災当時や復興ボランティアの話も伺ったりしながら販売しました。震災支援をしている方、大槌町出身の方、親戚や知り合いが被災した方なども多く来場し、応援の声をいただきました。
5月の大学祭「戸塚まつり」では「デコ鮭」ワークショップを私たちが主催するなど、これからも「おばちゃんくらぶ」の皆さんと一緒に大槌の復興支援に関わりたいです。皆さんも「デコ鮭」で大槌を知るきっかけを作りませんか?

磯谷冴(消費2年)

 


陸前高田で活動している学生も参加。大槌は「はちみつ」も特産。


店頭にはデコ鮭のほか、ポーチやコースターなど手作りの布雑貨が。


鮭のように故郷に戻りたいと願いをこめた「デコ鮭」プロジェクト。

 

白金通信2018年7月号(No.495) 掲載