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課外活動

愛好会【落語研究会】

学生生活に「笑い」はいかが?

今年で創立52年目を迎える落語研究会、通称「落研」。落研と聞くと難しい落語を覚えたり発表したりする堅苦しい雰囲気を想像してしまいがちですが、明学落研は漫才・コント・ピン芸なども行う明学唯一の「お笑いサークル」という面もあります。そのため、落語が好きな人だけではなく、お笑いや人を笑わせることが好きな人、そして落研のフレンドリーな雰囲気が好きな人も集まるサークルとなっています。

主な発表の機会は年4回の「お笑いライブ」、落語の大学生大会の「策伝大賞」、年3回行われる内部発表会「狂人亭」、そして近隣でのボランティア活動です。特に白金祭でのお笑いライブは毎年200人以上もの観覧者を大爆笑の渦に巻き込み、部員の達成感や爽快感も並々ならぬものになります。

大会前には明学落研のOBで、プロの落語家の春風亭正太郎氏や三遊亭天歌氏もアドバイスをくださり、世代を越えた交流も魅力の1つです。人前で話すことが苦手な人も、落語初心者の人も、「やるときにはみんなで協力してやる」という姿勢があれば誰でも参加でき、他のさまざまな活動との両立も可能です。興味が湧いたらぜひライブにいらしてください。演者はもちろん、音響や照明、脚本や舞台を作る裏方も365日募集中です!

学生広報委員
安藤智将(消費2年)


「狂人亭」の様子。独特で難読な高座名は明学落研の伝統です。

 

白金通信2018年7月号(No.495) 掲載