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ボランティア

【明治学院大学ボランティアファンド学生チャレンジ賞】                      「ボラチャレ」で学生のボランティア活動をさらに進化!

明学生がプロデュースする独自のボランティア活動。その支援を目的とした奨励金制度が「ボラチャレ」です。
「1 Day for Others」(1日体験ボランティア)で得た経験をもとに、「1Day」にはなかったプログラムを作りたい、クラブやサークルでのボランティアをより発展的なものにしたいなど、皆さんがおこなってきたボランティアをより進化させるために活用してほしい制度です。

「ボラチャレ」の応募コースは2部門。新たなボランティアをしたい、ボランティアを絡めた単発イベントをしたい学生向けの「スタートアップ部門」、そして、すでに始めている活動を展開させたい学生向けの「ジャンプアップ部門」が設定されています。

2017年度はスタートアップ部門に「3団体」、ジャンプアップ部門に「3団体」の、計6団体が採用されました。本年度もより多くの皆さんのチャレンジが期待されます。
2017年度採択団体を紹介します。

〈2017年度〉スタートアップ部門受賞

Do for 子ども食堂[E.S.S地域貢献部]

英語サークルE.S.S.のメンバーによるE.S.S.地域貢献部は「子ども食堂」を実施。明学生による地域貢献のきっかけづくりを目指して企画しました。この活動では、子どもだけでなく、保護者、地域のおじいちゃん、おばあちゃんにも積極的に呼びかけ、子どもを包むコミュニティ作りを目指しました。当日は79名のお客さんがMGカフェにあふれました。
佐々木凌(国際2年)

MGカフェに集まった地域の皆さん。多様な年齢層の方々が来場し、特製カレーを楽しみました。

E.S.S.地域貢献部のメンバー。

子どもたちも楽しそうに遊んでいました。

〈2017年度〉ジャンプアップ部門受賞 

学生のチカラで、笑顔“ニュンニャム”を守ろう、広げよう![ニュンニャム]

国際学部「Field Study2017」(齋藤百合子先生ご担当)に参加後、学生という立場を活かして小さな視点から寄り添い、関わり続け、支援したいと思い結成しました。カンボジアYMCAでニーズに合わせて活動中です。私達ができる人身売買対策は「予防」です。ニュンニャムはクメール語で「笑顔」を意味し、子どもたちの笑顔を守り、広げることを目指しています。
湧田莉奈(国際3年)

食事や洗い物をするための安全な足場を作るため、コンクリートを埋めます。

メンバーでアンコールワットを訪問。

現地の村で苗を購入し、タイヤで作った植木鉢に食べられる植物を植えました。

撮影者:松尾拓海(国際キャリア3年)

白金通信2018年10月号(No.496) 掲載