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学び

経済学部経営学科【大竹光寿ゼミナール】

ブランドマネジメントの理論と実践

大竹ゼミでは主にブランドマネジメント、マーケティング、消費者行動について学んでいます。授業ではマーケティングに関する本を輪読し、ブランドマネジメントの理論を習得しています。そして、浮かんだ疑問点を議題にし、仮説を立て個々に持つ考えを共有することでより理解を深めています。

さらに、授業で学んだことを実践すべく、昨年度よりグループ活動として「ブランドブック プロジェクト」を行っています。このプロジェクトではゼミ生だけで秀逸なブランドを探し、企業にアプローチをかけ、一冊の本にします。現在は大手化粧品メーカー、食品メーカー、料理系 IT 企業に取材をさせていただいています。
創業者、製品やサービスの生産プロセスに携わる職人、営業・広報の担当者、そのブランドを愛用する消費者などに対して徹底的に取材を行います。

このプロジェクトは、企業の歴史や努力、他企業との関わり、また自分たちが将来のことを考えるきっかけとなります。そして、このゼミならではの取材活動等を行うことは、新しい知識の習得だけでなく、将来に役立つ情報を手に入れられる機会も得ることになります。
主体的に考え活動したい、企業の人と実際に関わりたい、と思っている方にオススメのゼミです。

学生広報委員
小林あかね・稲葉友紀乃(経営3年)

フィールドワークを通して仲を深めた夏合宿

白金通信2018年12月号(No.497) 掲載