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ボランティア

【明治学院大学教育連携・ボランティア・サティフィケイト・プログラム】サティフィケイト・プログラムで充実した学生生活を!

サティフィケイト・プログラムは、明治学院大学の教育理念“Do for Others”を実感できる特色あるプログラムです。ボランティア活動と大学での学びをむすびつけて考えることで「ボランティア活動で自分の学科の強みを発揮できた」「学ぶことに必然性が生まれ自分から求める学びになった」など、プログラムに登録している学生達からはそんな感想が聞こえてきます。

普通にボランティア活動に取り組んだとしても、大学生活は意味深く楽しいものになることでしょう。さらに、このプログラムを活用して、学びとむすびつけながら取り組むことで、実り豊かな満足感の高い大学生活となっているようです。新入生の皆さんのサティフィケイト・プログラムへの登録をお待ちしています。

ボランティアセンター
コーディネーター 田口めぐみ


ボランティア活動の支援、紹介、相談などを担当しています。
ボランティア活動のヒントとなるショート講座も行っています。

 

 プログラムでさまざまなボランティアを実践し、学ぶ
大学で何か一つのことを一生懸命にやりたいと思い、サティフィケイト・プログラムに登録。プログラムで指定されている授業で福祉農園に行ったことをきっかけに、障がいのある人の支援活動をしてきました。この3年間で境遇の違う人との思いがけない出会いがあり、さまざまな葛藤を経験することによって、障がいのある人と関わることに楽しさを覚えました。今ではこの経験を授業・アルバイト・就職活動の場に活かしています。
遠山直樹(社福4年)


「みんなで作ることこそ醍醐味」
ボランティア学生、利用者全員が協力して1つの絵を制作。(遠山さんは左から3番目)


「学びから新たな発見があります」
プログラムの指定授業「ボランティア学8」(猪瀬浩平教養教育センター教授)を受講。


外出支援の際、利用者のトイレの見守りをすることも。一緒に集合場所へ戻ります。

ガイダンスを開催します

サティフィケイト・プログラムについて詳しく説明します。 登録している先輩の話を聞くことができます。
■日時:4月22日(月)・24日(水) 12:25 ~ 13:25 ※内容は同じです。
■場所:横浜キャンパス1021教室

 

白金通信2019年春号(No.499) 掲載