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学び

神田良ゼミ生(国際経営学科)がリスクマネジメント協会年次大会でSDGsについて発表

神田ゼミCSR班ではSDGsをテーマとした研究をしています。SDGsとは国連加盟国が2030年までの達成を目指す「持続可能な開発目標」のことです。しかし、日本国内ではまだ普及しておらず、それを打破するための調査や分析をし、達成につながる研究をしています。

3月23日に日本教育会館で行われた、第19回リスクマネジメント協会年次大会で、「SDGs導入の成功要因」について発表する機会をいただきました。

専門家の方々も多いので自分たちの情報や調査の整合性には特に注意し、問題提議から結論までの流れをまとめるのには苦労しました。何度も内容を見直し、当日を迎えました。発表を通して学んだのは、学生と社会人の方々との考え方、着眼点の違いです。発表後の質疑応答でも、新たな観点からの質問や意見に改めて考えさせられる点がたくさんありました。我々世代の考えだけでなく物事を多面的に捉える重要性を学びました。

この研究がSDGs目標達成に少しでも役に立ち、また今後の卒業論文を深める大きな一歩になればと思います。

藤本哲平、大里昌也、石井紀子

 

発表する石井さん、藤本さん、大里さん(左から)

白金通信2019年夏号(No.500)掲載