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ボランティア

中学生がボランティアセンターを見学しました

4月11日に岩手県盛岡市立厨川中学校3年生5名が、5月30日には岐阜県関市立旭ヶ丘中学校3年生6名が修学旅行で来学し、スタッフ・学生と交流しました。

厨川中学校については、昨年、中学生が研修で東日本大震災被災地訪問をした際に、本学の支援活動を学んだことが今回の訪問につながりました。当日は中学生から研修学習の成果が発表され、ボランティア活動に関する10の質問について主に学生メンバーが回答しました。

今年で2回目の来学となった旭ヶ丘中学生は、まず白金チャペルでパイプオルガン演奏を見学。その後、ボランティアセンターでの交流に加え、パレットゾーンで学生と共に食事をとり、最寄駅まで一緒に向かうなど、大学生活に触れていました。

中学生と交流した学生は、続けてきた活動への関心を実感する機会にもなりました。

 

研修学習の成果を発表した厨川中学3年生。ボランティア活動について話し合いました。

ボランティアセンターで学生やスタッフに話を聞く旭ヶ丘中学3年生。

白金通信2019年夏号(No.500)掲載