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課外活動

白金祭実行委員会

白金祭を長い期間をかけて支え続ける

「白実(しろじつ)」という言葉を耳にしたことはありますか?白実こと「白金祭実行委員会」は11月に行われる白金キャンパスの学園祭「白金祭」を企画運営している団体です。主に広報局・総務局・企画局から構成されており、約230名の委員が白金祭のために日々活動しています。

今年の白金祭に向けた活動は2月から既に始まっています。3つの局にはそれぞれ役割があり、広報局は、白金祭の資金となる協賛金を集めるための電話かけやパンフレットの作成を行い、総務局は、サークルなどが出店する団体備品の管理を行います。そして企画局では白金祭で行われるすべてのイベントの企画・運営を一から考えます。限られた時間の中で新しいものをつくりだすことはとても難しいと感じますが、日々の活動を通して生まれる結束力が、当日の何よりの強みとなります。

白実の活動を皆さんに見ていただける機会はそう多くないと思います。しかし、こうした地道な会議や努力があってこそ白金祭が円滑に行われています。当日を迎えるまでの道のりは簡単ではありませんが、無事に白金祭を終えた時は言葉にできない達成感が味わえます。そして、来場者の皆さんに楽しんでいただけることが何よりの喜びです。白金祭の「縁の下の力持ち」の私たちにも、ぜひ注目してみてください。

学生広報委員 宮島かんな(英文3年)


学内の装飾や掲示物もすべて手作りです。

白金通信2019年夏号(No.500)掲載