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学び

“what to say” “how to say” 森田正隆教授(経済学部)【マーケティング・コミュニケーション】

“what to say” “how to say”

この授業は、マーケティングの知識を前提に広告の仕組みについて企業CMを具体例として見て学び、そこからコミュニケーションについての深い理解を得ることを目標としています。特に重要なのは、企業がCMを通して何を伝えたいのか(what to say)、そしてどのように伝えたいのか(how to say)の工夫です。それぞれが明確で、この2つが揃ってこそ、広告コミュニケーションは成立します。このようにして学んだ伝える力は、就活や職場、私生活など、多様な人とのコミュニケーションが求められるこれからの環境において、大きな強みになり得ます。

春学期は、対面授業、オンライン授業併用で行われました。オンライン授業では、個人レポートに基づいたグループワークを行い、そこからZoomにて各グループで発表しました。自分と異なる視点で考えられた他の学生のレポートは良い刺激になり、自分のレポートの何が良くて、どこが足りていないのかを知る機会になりました。また、グループ全体で1つのレポートを磨いていく過程では、皆で話し合って進め、それぞれが役割を担い発表に向けて活動したことで、組織の中で必要となるコミュニケーション力を得ることができ、非常に有意義な時間になりました。

学生広報委員
金井和音(経営3年)

森田正隆先生。

対面授業とオンライン授業の併用です。

白金通信2021年秋号(No.508)掲載

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