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学び

法学部消費情報環境法学科【鶴貝ゼミナール】

「プログラム言語で自由自在」

今回は、法学部消費情報環境法学科の鶴貝ゼミについて紹介します。消費情報環境法学科では、法律の知識だけではなく法律問題を解決するための情報を利活用する術を習得することを目指し、実践的かつ先進的な分野を幅広く扱っていることが特徴です。

鶴貝ゼミは情報系に特化したゼミとして、Javaというプログラム言語を用いたプログラミングを学んでいます。プログラミングと聞くと難しそうな印象を持つ方が多いと思いますが、鶴貝ゼミでは春学期の半年をかけて基礎から学ぶことができます。秋学期に入ると、一つの大きなアプリケーションを学生が各自で設計して完成させる段階となります。少人数でとてもアットホームな雰囲気のゼミで、ゼミ生一同で先生のお宅へ伺ったこともありました。

法学部では、法学部内であれば所属していない学科の演習も履修することができます。私は法律学科生ですが、情報に興味があったので鶴貝ゼミを選択しました。一つの分野を究めることも重要ですが、専門ではない分野に目を向けることで、異なる視点やたくさんの知見を得ることができ、大学生活が更に充実すると思います。

鶴貝ゼミは、毎年何人かの法律学科生も履修しています。学科が違ったとしても、臆せずに自分に合うゼミを選んでみてください。

学生広報委員
高岡智史(法律4年)


15期ゼミ生の皆さん

白金通信2017年7月号(No.490) 掲載