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「人の温かさ」と「つながり」から生まれるもの。明学で得られる、かけがえのない経験

「明学のいいところって、どんなところですか?」
毎年多くの受験生から寄せられる質問の一つです。いろいろな回答がある中で、多くの明学生や教職員が口にするのが「人の温かさ」。この共通のフレーズは、いつの時代もずっと変わらず受け継がれています。

そんな明学の「人の温かさ」にあこがれて入学を決意し、在学中も実感しているのが今回紹介する大矢彩瑛さん。学内でのさまざまな経験を通し、明学でしかできない充実した日々を送る、大矢さんのキャンパスライフとは?

大矢 彩瑛 国際学部 国際学科 3年 高校時代に訪れた明学のオープンキャンパスでの経験から、明治学院大学への入学を目指す。入学後は、生協学生委員、オープンキャンパス学生スタッフ、キャンパスコンシェルジュとなり、学生同士のつながりや明学の魅力を外部に発信する活動を行っている。国際学科 野口久美子ゼミ所属。アメリカの歴史や先住民について研究し、現在は、来年の卒業論文制作の準備中。趣味は音楽鑑賞で、洋楽、K-POPを中心に聴いている。

明学を初めて知った、オープンキャンパスでの経験

―昨今の大学選びには欠かせないイベントの一つがオープンキャンパス。 高校時代、大矢さんもさまざまな大学を見学していくなかで、明学だけ一味違う感覚を持ったという。

多くの大学に足を運ぶ中で、大学の雰囲気をいろいろな意味で比較できるようになります。そこで、「あれ、ここは何か違うぞ!」と思ったのが明治学院大学でした。

本当に人が優しいというか。困っていれば、学生から積極的に声をかけてくれる。相談すれば、高校生の私に対しても自分事のように親身になって応えてくれる。正直、大学の先生や学生は、どこもみんな同じだと思っていたけれど、明学の雰囲気だけはなぜか違いを感じて、印象に残りました。

そしていつしか、私もあんな風にオープンキャンパスで高校生に接することができる大学生になってみたい…って思うようになって。 調べていくうちに、国際学部があることを知って、私が大学でやってみたい語学学習と国際的な学びも叶えられる…ここしかない!と受験を決意しました。

「つながること」から大学生活を豊かに

―入学後、学内の活動として、オープンキャンパスの学生スタッフ(以下OCスタッフ)、生協学生委員、キャンパスコンシェルジュの3つに携わることに。OCスタッフでは、オープンキャンパスで受験生の案内役に。キャンパスコンシェルジュと生協学生委員では主に在学生の相談役として活動。明学の魅力を多くの方に知ってもらい、入学後、大学生活がより充実したものになるようサポートする活動を行っている。

元々はOCスタッフになりたいという思いだけだったのですが、入学後、学内で企画・運営を行う生協学生委員会に魅力を感じ、まず活動をスタートさせました。そこで出会った先輩からOCスタッフ募集の話を聞き、念願のOCスタッフに。また、OCスタッフの現場で出会った別の先輩に自分のしたいことや希望を話したところ、キャンパスコンシェルジュの活動を紹介してくれて。明学は本当に人と人とのつながりが強い大学だと実感しました。
特にキャンパスコンシェルジュは、在学生の悩みや相談事を学生同士で解決するための「学生相談員」として活動しているのですが、多種多様な質問や悩みに対し、必ず横のつながりで解決できるんです。

やりたいことや悩みがあれば、それをサポートしたり、詳しい人を横のつながりで紹介しあったりできる環境が明学にはたくさん存在します。その幅の広さに驚くことも多く、学生はもちろん、その道に精通した先生や職員、時には大学全体でサポートしてくれます。

「大学生は一人前の大人」。世間からはそう見られることも少なくありません。でも実際は高校時代に比べ、自由度は格段に増し、何でもチャレンジできるからこその悩みも多いのが現実だと思うんです。

勉強、サークル、ボランティア、アルバイト、留学、資格、就職、友人関係、学生生活そのもの…どんなに小さなことに対しても、全力で考え、温かく応援してくれる。そしてやりたいことを思いっきりやらせてくれる。そんな環境や人が明学にはそろっています。

必ずどこかで誰かがつながっている…便利な世の中では当たり前のようなことですが、頻繁に身近で感じられることってそうないのかなって思います。

明学の「人の温かさ」とは?

―明学には、学生同士が支え合い、お互いを高めていける…そんな雰囲気がある。

明学で得たこの体験を将来も生かしていきたい。そのためには、声になっていない希望や不安を感じ取って、一歩先を見越したアクションも必要だということも学びました。失敗や挫折することもあるけれど、そんなとき、解決の方法やアドバイスを積極的に考え、そして遠慮なく伝えてくれるたくさんの仲間に出会えました。

自己で解決するためのスキルは、大学生として本当に大切です。できる人が何でもやってあげることは簡単だし、早く問題も解決するけれど、本当に相手のことを考えた時にどうするべきなのか。そこに真の「人の温かさ」があると思います。友人の成長まで考え、実行している学生が多く、互いを高めあっていることが、人への思いやりや信頼を大事にする明学の雰囲気につながっていると感じます。

相手の希望や思いをくみ取って一歩先を行く。社会に出てどんな仕事に就いたとしても大切なことだと感じますし、これからも磨いていきたいですね。

経験から得られたもの、その先へ

自分の助けで相手が笑顔になる瞬間を体感し続けたい。これはきっと社会に出てからも続いていく思いだと感じています。 相手の不安が解消し、笑顔になってくれる瞬間はたまらなく嬉しいものです。明学はそんな自分のやりたいこと、やりがいに気づかせてくれた場所でもあります。

コロナ禍でさまざまな活動がオンラインになり、直接人に会えない今だからこそ、改めて思います。 高校生のあの時、私が感じた明学の「人の温かさ」。あの感覚は間違っていなかったと。

人の温かさや大学の雰囲気は長い年月をかけないと作れない、独自のものだと思います。明治学院大学なら、挑戦したいことがきっと実現できます。それを全力で応援してくれる「人」がここには必ずいるから。 人の温かさに満ち溢れた明学ライフ、一緒に送りませんか。