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イベント・プログラム

「最初の一歩が踏み出せない」、「社会の課題を自分事として解決に向けた取り組みをしてみたい」、「すでにボランティア活動をしている」・・。 明学生の「ボランティア活動」を支え、様々な「思い」に寄り添ったイベント・プログラムがここにはあります。


"Do for Others"の精神を育むボランティア


おうちdeボラカフェ

キャンパスに来られない学生のためにWebツールを利用したオンラインの対話の場をつくりました。さまざまな社会課題やボランティアに関心のある学生たちがオンライン上で集い、ボランティアセンターの教職員やコーディネーターと交流し、共に学びあう場を提供しています。

明治学院大学教育連携・ボランティア・サティフィケイトプログラム

「大学の授業」と「ボランティア実践」をつなぐ「明治学院大学教育連携・ボランティア・サティフィケイトプログラム」。ボランティア実践と正課教育を連携させた明治学院大学独自のプログラムです。1. 所定のボランティア実践、2. 指定科目の単位修得、3. 実践と大学における学びを結びつけるインテグレーション講座の受講を経て、サティフィケイト(修了証)を取得することができます。2016年度よりスタートしたこのプログラムは、2019年3月に初の修了生12名を輩出しました。

1Day for Others

「あなたのその1日を、誰かの想いに触れる1日に」「1 Day for Others」(通称:1Day(ワンデイ))は、 キャンパスを飛び出して、その一日、新しいことを知る、見る、行動してみようというプログラムです。 明学生なら誰でも参加できます。 地域や企業、NPO・NGOなどに出かけて「1日ボランティア」や「1日社会貢献活動」 を体験してみましょう。初めてのボランティアやインターンをきっかけに、継続性のある社会活動、さらには卒業後の 社会貢献活動につながることを期待しています。

いつでもボランティアチャレンジ

「ボラチャレ」は、年に1度しか応募できないし…そんな声にお応えし、2019年4月より新設をされた「いつでもボランティアチャレンジ」。「ボラチャレ」と比べ奨励金の上限額は少ないですが、ボランティア実践したいと思ったその時に、その活動をサポートする制度です。応募条件は明学生であること。企画は随時募集中です。

ボランティアファンド学生チャレンジ

ボランティア活動を自分たちで企画してやりたいけれど、必要な資金がなくて実現できない…と思っている明学生・団体に向け、明治学院大学では「ボランティアファンド学生チャレンジ(通称:ボラチャレ)」を2007年度より開設し、学生のみなさんの年間を通したボランティア活動に対し、奨励金で支援しています。ファンドとなるのは明治学院生協等で販売している「明学グッズ」の売上の一部。年に1度、11月に応募を受付けます。

明治学院大学ボランティアセンター災害遠征助成金

災害遠征助成金制度は、災害により発生した社会課題に応える活動を行う学生を対象に、活動時に生じる交通費等の経済的負担を緩和するために、災害遠征助成金を交付する制度です。