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メッセージ

部⻑
黒田 美亜紀
法学部法律学科教授

プロジェクトを通じて明治学院を盛り上げたい。

予選会に出場することすら難しい状態から少しずつ強化を進め、応援の輪も毎年大きくなっていきました。学生連合に選手が選出され、箱根駅伝に出走する過程で、多くの関係者にご支援・ご声援、励ましの言葉をいただきました。私たちはチームでの箱根駅伝出場を目指す、皆さまにはその後押しを通じて明治学院への帰属意識を高めてもらいたい、またもっと多くの方に明治学院を知ってもらいたい、これらを通じて明治学院を盛り上げたいとの思いから始まったプロジェクトです。

日々、心がけていること。

いつも部のことを気にかけるようにしています。部員には、「人として」、「学生として」、「長距離ブロックの一員として」、やるべきことを考えて行動して欲しいと考えています。あきらめずにチャレンジし、考えて目標を達成するという積み重ねが大切ですので、物事に取り組む姿を自分自身も見せられるようにと思っています。

勇気を与える走りを。

長距離ブロックでは、コロナ禍にあっても、これまで同様に出会いや経験、感謝の気持ちを大切に、今できることに取り組んできました。一生懸命に走る選手の姿が皆さまに勇気を与えられたらと思います。

ヘッドコーチ
棚瀬 亮治
2011年
本学陸上競技部(長距離ブロック)
コーチ就任

これまでの道のり。

今から10年前の就任当時を振り返ると、数名の部員が箱根駅伝を目指す小さなチームでしたが、今では約40名の部員が揃い、競技レベルも格段に向上してきました。MG箱根駅伝プロジェクトの発足とともに更に強化を進められる体制が整ってきたことはとても嬉しく思っています。

大切にしている指導方針。

これまで陸上競技部は常に変化を続けてきましたが「学力、走力、人間力」の3つの力を強化する方針は変わることなく継続し、大学生としての学業を疎かにせず、社会に出ても逞しく生き抜くこの3つの力の育成を大切にして、競技力の強化を図ってきました。また、真剣に競技に向き合い、努力し、仲間への敬意を払うことは、陸上競技を極める者にとっては、最も大切なことであると考えています。

予選会ではチームが成長した姿を。

今年のチームは、基礎から段階を踏み、足場固めをしたうえで強化を進めてきました。陸上競技は個々の強さも大切ですが、1年生から4年生までが箱根駅伝という一つの目標に向かって競い合い、辛い練習に耐え、チーム全体で成長してきました。昨年の結果を上回れるよう全力で戦いますので、応援を宜しくお願い致します。

主将
佐藤 大輔
経済学部・経営学科

大学から陸上競技の世界へ。

大学受験期に箱根駅伝を見て陸上にチャレンジしてみたいと感じ、大学入学と同時に陸上を始めました。当初は基本的な練習にもついていけませんでしたが、周りの人にアドバイスをもらいつつ地道に努力を続け、大学2年次に箱根駅伝予選会メンバーに選出されました。その後、2年次秋から副主将、3年次冬から主将を務めています。

明学駅伝チームの強み。

チーム全体で互いに切磋琢磨しながら成長してきた総合力の高いチームだと思っています。また、基礎から脚作りをしてきたので長い距離に強いチームでもあると思います。予選会ではその総合力の高さとハーフマラソンに強いという自信を持って、昨年の結果を大きく上回ります。

感謝と貢献。

一人の陸上選手としてもチームの主将としてもやり切ったと思える一年にしたいと思っています。陸上競技を始めてから3年半、様々な方にお世話になりここまで成長することができました。あとは結果で恩返しするだけだと思います。チームスローガンである「感謝と貢献」の言葉を胸に悔いのないレースをします。

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