スマートフォン版を表示
ホーム  >  図書館について  >  図書館の活動  >  図書館の活動:大学学習教育支援の取り組み

図書館の活動:大学学習教育支援の取り組み

【横浜校舎図書館】「すぐに役立つ!レポートの書き方講座」11/30スタート!

白金キャンパスで大好評の「レポートの書き方講座」を この秋、横浜キャンパスでも開催します!

レポート課題、どこから手をつけていいかわからない・・・
今まで自分なりに書いてきたけれど、これでいいのかな・・・ 誰に聞いていいかわからない・・・
そんなあなたのための講座です!

レポート課題が増えてきた下級生はもちろん、 卒論作成にあたり基本を復習したい4年生も、ぜひご参加ください!
=======================================
<開催日程>
第1回 11/30(金) まずは知ろう! レポート、どう書けばいい?
第2回 12/7 (金)  みんなが一番苦手!「問いを立てる」
第3回 12/14 (金) パラグラフってどうわけるの?「アウトラインを練る」 
第4回 12/21 (金) レポートの仕上げ!主張を裏づける引用のルール 

各回とも12:35~13:15の開催、 昼食を食べながら受講もOK!

<場所>
横浜キャンパス 5号館2階  523教室

<講師>
上岡 真紀子 先生(帝京大学 学修・研究支援センター)

<問い合わせ>
横浜図書館利用サービス担当 yokoun@mguad.meijigakuin.ac.jp

<申し込み>
参加希望の方は、ポートヘボンの「アンケート」または横浜図書館カウンターにてお申し込みください。
アンケート名:【横浜図書館】すぐ役に立つ!レポートの書き方講座 申込受付

全回受講がおすすめですが、関心のある回だけでもOKです!
=======================================
多くの学生のみなさんのご参加をお待ちしています!

横浜校舎図書館

2018年10月24日 | 大学学習教育支援の取り組み

【図書館】図書館ニュース10月号

図書館の新しいサービスや新収資料、イベント情報についてお知らせします。
今月はレポートの書き方講座やデータベース講習会、横浜図書館で開催するビブリオバトルなどのお知らせです。 

PDF版はこちら
ウェブ版はこちら

2018年10月22日 | 大学学習教育支援の取り組み

【白金校舎図書館】国立国会図書館視覚障害者等用データ送信サービスの利用承認館となりました

図書館利用に障がいのある方向けに、新たなサービスを開始しました。
白金図書館は10月1日より、国立国会図書館が提供する視覚障害者等のかたのためのデータ送信サービスの利用承認館となりました。

このサービスは国立国会図書館や国内の公共図書館等が作成した視覚障害者等用データを、インターネット経由で利用できるものです。 視覚障害者等用データとは、著作権法第37条の権利制限規定などに基づき、 視覚障害その他の理由で通常の活字の印刷物の読書が困難な方のために製作されたデータです。
現在のところ白金図書館でのみ対応、プレーンテキストの資料が利用可能です。

図書館では利用に障がいのある方向けに、 白金、横浜図書館ともリーディングトラッカー、ルーペの貸し出し、拡大読書器の設置、カウンターに筆談用ボードを備えているほか、図書の取り出しや目次の読み上げなどしています。
また、今年度はプリント・ディスアビリティのある利用者のための資料電子化サービスの試行を開始しました。
ご利用希望の方はスタッフまで、どうぞお気軽にお声掛けください。

2018年10月16日 | 大学学習教育支援の取り組み

【横浜校舎図書館】中学2年生が本学図書館で研修をしました!

大学の夏休み最終日9/20(木)に、藤嶺学園藤沢中学校(在:神奈川県藤沢市)2年男子生徒20名ならびに引率の先生1名が来館し、図書館で研修会を行いました。

大学の社会貢献活動の一環として、藤嶺学園藤沢中学の生徒を受け入れるのは今年で7回目となります。

 同校では、2年時にそれぞれが興味のあるテーマを取り上げて研究発表を行い、さらに3年時には卒業研究レポートを作成しています。
今回の研修では自らが設定したテーマについて、どのように調べるのかをレクチャーしました。インターネット上の情報の活用方法と活用時の留意点、テーマに関係する図書資料の調べ方を説明した後に、iPadで実際に検索に挑戦!皆さん実習時間を少しオーバーするほど熱心に取り組んでいました。 

また、当日は図書館学生サポーターが中心となり、館内ツアーを行い、大学の図書館を実際に見ていただきました。そして最後に学食体験をして、研修会を終了しました。
2月の研究発表本番に向けて、今回の研修で学んだことを活かしていただけたら、嬉しく思います!



2018年9月25日 | 学生の活動 大学学習教育支援の取り組み

【横浜校舎図書館】大学院生「学習なんでも相談デスク」を秋学期も実施します!

横浜図書館1F「りぶら」にて、大学院生に気軽な相談ができます。

レポート・論文・プレゼンに限らず、まず何をすればいいかわからない・・
大学では、高校までとは求められるものが大きく異なります。
レポートの書き方だけでなく学習の悩みやとまどいを、
気軽に先輩に相談してみませんか?

・・・+++++・・・+++++・・・+++++・・・

●場所: 横浜図書館 りぶら テーブル席
●開設日
火    10:00~15:30
水    13:30~17:00
木    10:00~17:00   ※3限除く
金    10:00~16:30
※祝日授業日は除く 

●開設時期 2018年9月25日(火)~2018年12月末
●担当:本学大学院生4名 

☆ 事前申込不要
☆ ウェルカムシートに相談したい内容を記入
☆ 事後アンケートにご協力ください

・・・+++++・・・+++++・・・+++++・・・





お問合せ:横浜校舎図書館 yokoun@mguad.meijigakuin.ac.jp

2018年9月21日 | 大学学習教育支援の取り組み

【図書館】図書館ニュース9月号

図書館の新しいサービスや新収資料、イベント情報についてお知らせします。
今月は白金で開催する「今さら聞けない!?レポートの書き方講座」参加者募集のニュースのほか、企画展示などのお知らせです。 

PDF版はこちら
ウェブ版はこちら

2018年9月18日 | 図書館内企画展示 大学学習教育支援の取り組み

【白金校舎図書館】9/28スタート!「今さら聞けない!?レポートの書き方講座」のお知らせ

レポート課題、どこから手をつけていいかわからない、、 今まで自分なりに書いてきたけれど、これでいいのかな、、
今さら誰に聞いていいかわからない、、レポート書くのが苦痛、 そもそも勉強する時間なんてないし、、
そんな学生のみなさんに、図書館がお届けするお昼休みの講座です。
お昼ごはんを食べながら受講していただけます。
レポート課題が増えてきた2年生、3年生はもちろん、 卒論作成にあたり基本を復習したい4年生も、ぜひご参加ください!

 <開催日程>
第1回 9/28(金) まずは知ろう! レポート、どう書けばいい?
第2回 10/5(金) みんなが一番苦手!「問いを立てる」
第3回 10/12(金) パラグラフってどうわけるの?「アウトラインを練る」
第4回 10/19(金) レポートの仕上げ!主張を裏づける引用のルール
各回とも12:35~13:15の開催、講座中の飲食OKです!

<場所>
白金キャンパス 本館1254教室(予定)

<講師>
上岡 真紀子 先生(帝京大学 学修・研究支援センター)

<申込み・問い合わせ>
白金図書館利用サービス担当 unyou@mguad.meijigakuin.ac.jp

参加希望の方は、白金図書館カウンターまたはメールにてお申し込みください。
全回受講がおすすめですが、関心のある回だけでもOKです! 
多くの学生のみなさんのご参加をお待ちしています!

2018年9月6日 | 大学学習教育支援の取り組み

【図書館】ブギーボード(筆談ボード)を用意しました

白金・横浜図書館ともにカウンターにブギーボードを用意しました。
聞こえに不自由のある方、発声に不自由のある方、遠慮なくご利用ください。

2018年7月17日 | 大学学習教育支援の取り組み

【図書館】図書館ニュース2018年7月号

図書館の新しいサービスや新収資料、イベント情報についてお知らせします。
今月は学生選書神保町ツアー報告のほか、企画展示、大学院生による学習なんでも相談デスク、白金図書館の夏期利用制限についてのお知らせです。 

PDF版はこちら
ウェブ版はこちら

2018年7月12日 | 学生の活動 図書館内企画展示 大学学習教育支援の取り組み

【図書館】2018学生選書in Summer~神保町古書店ツアー~実施報告

早々と梅雨の明けた6月30日(土)、今年度の学生選書第1弾、神保町古書店ツアーに行ってきました!
このツアーは、図書館の本を選ぶのはもちろん、神保町の古書店を巡ることで、新刊書店にはない本や古書店の魅力を体感し、より本に親しんでもらうことをコンセプトとした、昨年度に引き続いての企画です。
今回は、4名の学生さん(応募3名、学生スタッフ1名)が参加してくれました。

お昼過ぎに集合後、まずは1店目の「かげろう文庫」さんへ。 店頭には、あふれんばかりの本が出迎えてくれました。


こちらは、美術・デザイン・写真集・和洋の古い挿画本を扱われているお店です。 まず最初に店主さんより、お店のコンセプトなどのお話をしていただきました。


はじめてのお店ということもあり、みんなおそるおそる本を手に取ります。 でも、店主さんが売り物一つひとつを丁寧に説明してくれたので、次第に夢中になっていきました。


30度超えの暑さもものともせず、次は「澤口書店 厳松堂ビル店」さんへお邪魔します。


見渡す限り、本、本、本! こちらは、ほぼオールジャンルのお店。目移りしてしまいます。


2店目ということもあり、みんなだいぶ慣れてきたのか、すぐに興味のあるジャンルの棚に散っていきます。
こちらのお店では、「自分の好きなジャンルの本だけでなく、その近くの別のジャンルにも目が行くことで、興味の幅がどんどん広がった」という感想をいただきました。これはネット書店では味わえない、リアル書店ならではの醍醐味ですね。


そして最後は「小宮山書店」さんへ。 三島由紀夫をはじめとする近・現代文学などのほかに、最近では現代アートや写真のオリジナルプリントにも力を入れている、古本に留まらない展開を見せているお店です。外国人観光客の姿も多く見られました。


アートや古本に囲まれながら上の階へ、さながら古本の迷宮を攻略するかのよう。


アート作品が多いこともあり、まるで美術館と本屋さんを一緒に回っているような気持ちになりました。


ツアーの最後にみんなで記念撮影。お疲れさま! 今回のツアーを通しての感想を一部紹介させていただきます。

・それぞれのお店ごとに特色があって、みているだけでも楽しかった。
 お店の方にも様々なお話を聞くことができて、とても良い経験になった。
・古書店を訪れたのは初めてでしたが、お店の方と、そこで熱心に本を選んでいる人達のつくる雰囲気がとても印象的でした。
 また一人で足を運びたいなと思います。

今回選んでくれた本は、全部で23冊。 9月になったら展示を開始する予定ですので、どうぞしばらくお待ちください。 (その間の様子は、twitterで発信していきます)

なお、10月20日(土)には三省堂書店神保町本店にて学生選書第2弾の開催決定! 応募方法などの詳細は、展示開始時に合わせてお知らせしますので、こちらも乞うご期待!

2018年7月6日 | 学生の活動 大学学習教育支援の取り組み