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留学にかかる費用

留学にどれくらいのお金がかかるかを見積もり、その費用に必要な資金をどう工面するか予定を立てることは、留学前の大事な準備の一つです。留学費用(授業料含む)は国や地域、プログラムの種類、個人による差はありますが、下記をご参照ください。 (金額は変動する可能性もありますので、目安としてご覧ください。)

交換留学 | 派遣留学 | グローバルキャリアインターンシップ | 国際貢献インターンシッププログラム | 短期留学 | SDGsフィールドスタディーズ

交換留学

年間約160万円~300万円(本学の学納金納入学含む)
本学の学納金は全額納入、留学先の授業料は免除となるのが大きなメリットです。授業料以外の費用(寮、渡航代金、保険、食費、生活費等)は全て学生負担となります。※認定留学奨学金が1学期あたり25万円支給されます。

派遣留学

カリフォルニア派遣留学:
授業料1Quarterあたり約2,496ドル(最長4Quarter)
ハワイ派遣留学(マウイ):
授業料約4,232ドル(1学期)
ハワイ派遣留学(マノア):
授業料約14,966ドル(2学期)
アーカンソー派遣留学:
プログラム料(授業料、保険料、寮費、食費含む)1学期あたり約8,850ドル(最長2学期)

本学の学納金を全額納入、留学先の授業料も自己負担となります。
※認定留学奨学金が1学期あたり25万円支給されます。

グローバルキャリアインターンシップ

授業料 約7,900ドル、居住費約5,800ドル、保険料約1,950ドル
本学の学納金を全額納入、留学先の授業料も自己負担となりますが、インターンシップにより給与を得ることができます。また、認定留学奨学金が1学期あたり45万円または当該学期の本学の授業料のいずれか低い方の額にて支給されます。

国際貢献インターンシッププログラム(UNYV)

本学の学納金を全額納入、派遣先では国連事務所に就労し、現地生活費や住居費などが支給されます。また、認定留学奨学金が1学期あたり最低25万円支給されます。

国際貢献インターンシッププログラム(UNYV以外)

本学の学納金納入、渡航・滞在に伴う諸費用(飛行機代、滞在費、食費等)は、参加学生の自己負担となりますが、一定額の渡航費および生活費の補助を「認定留学奨学金」として支給します。上記に加え、認定留学奨学金が1学期あたり25万円支給されます。

短期留学

国や地域、参加人数や授業料支払時の為替レートによっても大きく変わりますが、3~5週間で約25万~55万円です。航空運賃・寮やホームステイなどの滞在費・授業料・保険料等が含まれます。

SDGsフィールドスタディーズ

約10万円(大学からの費用補助を差し引いた金額)
航空運賃・プログラム費・宿泊費・食費・保険料・現地交通費等が含まれます。

生活費の目安一覧表

費目主な内容変動要因2学期間(約1年間)留学した場合の例
渡航費 ・現地大学までの移動にかかる費用(主に飛行機代) ・渡航地域(日本からの距離)
・時期(繁忙期は高額、閑散期は安価)
・回数(長期休暇期間に一時帰国するか)
東アジア(往復)で5~10万円程度、ヨーロッパ(往復)で20万円程度が一般的
住居費 ・寮や宿舎の費用
・居住する物件の家賃
・ホームステイの費用
・光熱費
・留学先の宿舎の有無
・留学先都市の物価
・求める設備等
30万円~150万円程度
食費 ・寮や宿舎で提供される食事の費用(住居費に含まれる場合が多い)
・学食の利用料
・自炊や外食するための費用
・宿舎で食事が提供されるかどうか
・カフェテリアなどキャンパス内での食事施設が充実しているかどうか
・自炊が出来るか
・留学先都市の物価
0円~60万円程度
留学保険料 ・本学指定の「留学生トータルサポートプログラム」(休学以外は全員加入必須)
・留学先指定保険がある場合は加入必須
・個人的に加入する保険(任意)
・留学先の指定等で別途追加で保険に加入する必要がある等 5万円~20万円程度
図書費 ・主に教科書代 ・授業を履修する量
・図書の価格
3万円~5万円程度
その他 ・医療費、被服費、通信費、交際費など ・ライフスタイルに応じて  特になし

具体的な留学先候補がある方は、国際センターにご相談いただければ、「認定留学報告書」を閲覧できます。在学生の方は、Port Hepburn(ダウンロードの欄)にて参照可能です。過去に同じ大学や国・地域に留学された先輩の事例は参考になることと思います。