明治学院大学ボランティアセンター  /  センターの活動  /  海外プログラム事業部  /  国際ガールズ・デー企画まだまだ続きます!書き損じはがきで女の子の支援をしよう

国際ガールズ・デー企画まだまだ続きます!書き損じはがきで女の子の支援をしよう

海外プログラム事業部の学生からのお知らせです。

===

10月にボランティアセンター海外プログラム事業部が行った明学国際ガールズ・デー企画ですが、ピンクレモネード販売や図書館展示、外貨募金に参加した方も、また「参加できなかったから何らかの形で女の子に支援ができないかな…」と思っている方も、国際ガールズ・デー企画最後のイベントのお知らせです。

♡書き損じ・使い残しの未投函はがきが女の子支援の活動資金になります

プラン・インターナショナル・ジャパンが行っているバングラデシュにおける少数民族の女の子と女性に対する生計向上の支援を目的に、「書き損じ・未使用はがき」を回収します。
今年の回収目標数は10,000枚。
回収したはがきは、郵便局で切手などに交換→金券ショップで換金し、プラン・インターナショナル・ジャパンへ寄付します。
1人でも多くのバングラデシュの女性を支援するためにも目標達成へのご協力をお願いします。

プラン・インターナショナルの『バングラデシュ「少数民族の女性たちの収入アップ」プロジェクト』について
 https://www.plan-international.jp/join/girls/10502.html

♡寄付先、バングラデシュの女性になぜ支援が必要なのか

南アジアに位置するバングラデシュはアジア最貧国であるのが現状です。人口の5人に1人が国際貧困ラインの1日1.9ドル未満、日本円にすると約200円で生活をしています。社会経済面で著しい成長を遂げていますが、貧富の格差は広がっています。そしてその貧困に拍車をかけているのが毎年のように発生する自然災害。支援先の地域では少数民族の慣習として女性が家計の主な担い手である世帯が多い状況にも関わらず、限られた生計手段しかなく、わずかな収入で暮らさざるをえません。そのため自然災害への備えも被害も乗り越えることができず、さらなる貧困に陥るという負の連鎖が続いています。

引用元:https://www.plan-international.jp/join/girls/10502.html

海外プログラム事業部では、以上のような状況に陥っている女性たちの貧困を支援する手助けを行うために、プラン・インターナショナル・ジャパンが行う『バングラデシュ「少数民族の女性たちの収入アップ」プロジェクト』に賛同し、書き損じ・未使用はがき回収を行います。

♡回収BOXの設置場所・設置期間について

設置期間:2018年12月17日(月)~2019年1月25日(金)

設置場所:横浜校舎:図書館・食堂・8号館コモンズ8
     白金校舎:パレットゾーン1階

【お願い】
※名前や住所などの個人情報は塗りつぶすなど、個人情報の保護にご協力ください
※回収対象は未投函もしくは未使用の郵便はがきのみです
  (投函済み・消印付きのはがきは対象となりません)
※郵送で送る際には、はがきを封筒に入れてこちら↓にお願いします
  (郵送は2月28日必着でお願いいたします)
 〒244-8539 横浜市戸塚区上倉田町1518 明治学院大学横浜校舎ボランティアセンター宛

年賀状などはがきを書く機会が増えるこの時期に、お手元にあるはがきで女の子へ温かい支援を宜しくお願いします。

ボランティアセンター 海外プログラム事業部