ボランティアファンド学生チャレンジ賞2016 受賞企画決定!

今年で第10回目を迎えたボランティアファンド学生チャレンジ賞2016(通称「ボラチャレ」)受賞企画が決定しました。
「ボラチャレ」は明学生の主体的なボランティア活動を支援する「明学生のための奨励金」です。
今回はよりいろいろな明学生にチャレンジしてほしいと考え、昨年度募集から内容を変更し、応募しやすくしました。
これまでの上限10万円のコースに加え、単発の取り組みとしてはじめてみたい人向けのコースを新設しています。

「ボラチャレ2016」は書類審査・面談を経て11企画への助成が決定し、2016年12月20日(火)におこなわれた奨励金授与式では、各受賞団体に奨励金が授与されました。

これから2017年9月末日まで、みなさんの企画が実践されていきます。
ボランティアセンターでもウェブサイトやSNSで応援していきます!

*ボランティアファンド

*ボランティアファンド学生チャレンジ賞

ボランティアファンド学生チャレンジ賞2016 受賞プロジェクト一覧

1) 戸塚原宿フリーマーケット  【スタートアップ部門】

  団体名:明治学院大学ボランティアセンター 学生メンバー 横浜地域活動


《内容》
 横浜キャンパス周辺にある戸塚原宿商店街で開催されるイベント「戸塚原宿フリーマーケット」で子ども向けの遊びのブースを開くことで、子どもたちや親御さん、地域の方が楽しめるイベントにする。




2) 情熱だけで、どこまでできるのか?  【スタートアップ部門】

  団体名:舞台企画 Passion


《内容》
 夢を追うことをあきらめたり、社会や政治、環境を言い訳にしている人々を、「夢」をテーマにした演劇を上演することで、感化力を与えたい。




3) 民族言語保護  【スタートアップ部門】

  団体名:渡辺充ゼミ


《内容》
 内モンゴル自治区はモンゴル族が集中して在住していたが、地域経済の発展に伴い現地で話されていたモンゴル語がどんどん失われつつある。モンゴル語を守るため、現地のモンゴル族小学校の基本整備を整える。




4) 教室でできる!発達障害児への支援を考えようプロジェクト
   ~未来の小学校教員へ伝えたい私たちの気づき~  【ジャンプアップ部門】

  団体名:教育発達学科 小林ゼミ


《内容》
 小学校教員を目指す学生に、通常の学級の担任になったときに知っておいてほしい、発達障害の子どもに関する知識や特別な支援の方法について、障害児医学ゼミの学生の目線から啓発する冊子を作成し、配布する。




5) 未来ワタシ委員会 vol.7  【ジャンプアップ部門】

  団体名:学生有志団体 Link up


《内容》
 「就職」や「結婚」「出産」「育児」といった将来への漠然とした不安を抱いている女子学生は多い。
 世代、立場の異なる女性が交流する場をつくり、女性のライフキャリアについて考える機会を提供する。




6) DO FOR DOGS in 明学  【ジャンプアップ部門】

  団体名:MGハロードッグ


《内容》
 殺処分を免れても飼い主が見つからず十分な愛情を与えられない犬は多く、動物愛護団体の負担も大きい。動物愛護・補助犬に関わるNPO団体と連携し、関心のある明学生にボランティア先を紹介するというハローワークに似た活動をする。また、動物愛護・補助犬の啓発を目的としたイベントをおこなう。




7) GV(global village)  【ジャンプアップ部門】

  団体名:HabitatMGU


《内容》
 貧困地域で生活する人たちにとって「安心して暮らせる、帰れる家」は非常に必要である。
 インドで暮らす、住居問題を抱えた家庭に、安心して暮らせる家を安価に提供するために、建築活動をおこなう。




8) 小学校読み聞かせプロジェクト  【ジャンプアップ部門】

  団体名:おはなしポップコーン


《内容》
 読書離れが問題となるなか、子どもたちに絵本の楽しさ、面白さを感じてもらい、読書活動を推進する。
 教員志望の私たち自身が、絵本を通じて子どもたちとふれあい、自らの学習をより深めていく。




9) 明学防災プロジェクト  【ジャンプアップ部門】

  団体名:Wゼミ学生


《内容》
 熊本地震後、9月にボランティアセンターメンバーとともに熊本を訪問した。今後とも熊本と繋がりを持ち続けることが重要だと考え、熊本との繋がり(パイプ)の一つとして、現地を訪問し学びを深めたい。
 9月に訪れたおれんじ村、熊本学園大学、おひさまカフェを再訪し、学びを持ち帰ることで明治学院大学の防災強化を図る。




10) シリア人と日本人の相互理解促進委員会  【ジャンプアップ部門】

  団体名:転原バンドゼミ


《内容》
 60人以上のシリア人が難民申請をしているが、うち6名しか認定されていない。日本とシリアは文化面、言語面でも大きく異なり、日本で生活することにはさまざまな困難が予想される。今後政府の受入政策によって日本へ来るシリア人留学生と日本人学生との関係をより良いものにするため、シリア人が日本で生活するためのマニュアルを作成し、また、日本人がシリア人とのコミュニケーションを通じてアラビア語を学ぶ、シリア人を理解するためのリーフレットを作成する。




11) The Class for CCC
   (Communication, Cooperation & Confidence) 【ジャンプアップ部門】

  団体名:The Place for Childrenかわさき


《内容》
 フードバンクかわさきの活動に賛同し、金銭面での問題で「塾に通うことのできない」子どもたちを支援する。英語を中心に学習支援をおこなう。