ボランティアファンド学生チャレンジ賞2018 受賞企画決定!

今年で第12回目を迎えたボランティアファンド学生チャレンジ賞2018(通称「ボラチャレ」)受賞企画が決定しました。
今回は書類審査・面談を経て8企画への助成が決定し、2018年12月19日(水)に奨励金授与式がおこなわれました。

これから2019年9月末日まで、みなさんの企画が実践されていきます。ボランティアセンターでもウェブサイトやSNSで応援していきます!

*ボランティアファンド
大学グッズを購入することで気軽にボランティアに参加できるファンドです。グッズ本体価格の10%がファンドに積み立てられます。

*ボランティアファンド学生チャレンジ賞
「ボラチャレ」は明学生の主体的なボランティア活動を支援する「明学生のための奨励金」です。ボランティアファンドから奨励金が支給されます。

ボランティアファンド学生チャレンジ賞2018 受賞プロジェクト一覧

1) 「できない、やらないのは子どものせい」と思ったあなたへ  【スタートアップ部門】

  団体名:小林潤一郎ゼミ

《内容》
教員を目指す学生に向けて、通常級に在籍している障がいのある児童への関わり方を見直すきっかけとなるガイドブックを作成し、理解を深める。




2) ペットボトルキャップ回収公演  【スタートアップ部門】

  団体名:D(アート団体)

《内容》
芸術(ダンスパフォーマンス)を通して“Do for Others”を実現させるため、ペットボトルのキャップをチケット代わりに回収する公演を行い、キャップを寄付、ワクチン支援に貢献する。来場者にボランティアは身近なものだと感じてもらう。




3) 全ての犬の幸せの輪を広げるプロジェクト  【ジャンプアップ部門】

  団体名:MGハロードッグ

《内容》
関東圏内の動物愛護団体で定期的なボランティアを行い、メンバー内でより犬に関する知識を深め、その知識を戸塚まつりやSNSで拡散することで、犬の幸せの輪を広めていく。




4) YOUは何しに東南アジアへ?  【ジャンプアップ部門】

  団体名:明治学院大学任意団体 NPO法人 JUNKO Association

《内容》
中高生を対象に、OBOGが母校へ帰り地方や都内を含めた地域でワークショップを行う。後に彼らの将来の選択肢の一つとして“ボランティア”を視野に入れてもらうことで国際協力、ボランティア人材の育成、そして、JUNKO Associationの広報活動に繋げ、国際協力をより身近に感じてもらうきっかけを作る。




5) 『吉里吉里から』を更新し、現在の吉里吉里を知ってもらおう  【ジャンプアップ部門】

  団体名:「Do for Smile@東日本」プロジェクト 明学・大槌町吉里吉里復興支援プログラム

《内容》
東日本大震災が起きて約7年が経過した現在、震災地域であった吉里吉里の今を発信するため以前当団体で作成した『吉里吉里から』という冊子の続刊を作製。現地のみならず関東でも配布することで、より多くの人に関心を持ってもらい、吉里吉里の魅力を伝える。




6) 郡上おどり in 戸塚  【ジャンプアップ部門】

  団体名:郡上おどり in 戸塚 学生実行委員会

《内容》
岐阜県の郡上八幡という地域と戸塚をつなぐ「郡上おどりin戸塚」。見るおどりではなく「誰もが輪に入り参加できる」ことが特徴の郡上おどりを通して、コミュニティを活性化させるため、郡上おどり講習会、ワークショップや郡上八幡へ移住した方の講演会などのイベントを企画。実際に学生や地域の人たちが郡上八幡に赴くきっかけを作り、郡上八幡という町をより多くの人に伝えていくことを目標とする。




7) 「HEIWAの鐘」を響かせる  【ジャンプアップ部門】

  団体名:Light House

《内容》
小・中・高校生に馴染みのある合唱曲「HEIWAの鐘」を通して、未来を担う若者たちに戦争や平和に関心を持ってもらえるよう、歌詞の意味など、楽曲について深く掘り下げたウェブサイトを立ち上げる。SNSでの発信にも力を入れ、戦争や平和について考えるきっかけを作る。




8) MG Closet  【ジャンプアップ部門】

  団体名:MGC

《内容》
古着を集め、集めた古着でファッションショーを行う。古着は外部のNPO法人などの団体へ寄付。自分の服がまだ着られるということ実感してもらう。