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益村 梨紗
Risa Masumura 益村 梨紗 文学部 芸術学科 3年

自分が生み出した演劇が誰かの心を揺さぶる。それが一番の魅力

いろいろな人と一緒に作品を創り上げるのが楽しくて、高校で演劇を始めました。大学では芸術学科の演劇身体表現コースで学んでおり、2年の冬まで、学生中心の演劇集団「The Party企画」の公演に出演していました。2年次からは学科の友人とともに演劇企画ユニット「金曜リキッド」を立ち上げ、企画立案、役者、脚本を担当しています。

演劇で人の心を揺さぶることができるのが私にとって一番の魅力であり、活動を続ける理由です。自分が生み出したものを見て、「〇〇が好きになった」と言ってもらったりして、いい影響を与えられたことが実感できたとき、演劇をしていてよかったなと思います。

今後も創作や公演を続け、定期的に活動していくことが目標です。それで何かいい結果につながればいいと思います! そのためにもさまざまな作品を見たり、楽しいことをしたりしながら、常に多くの発見やおもしろいことから刺激を得ている毎日。オンラインでの活動を視野に入れており、まずは創ることをやめないことを心がけたく思っています。

多趣味で普段は絵を描くことや旅行も楽しんでいます。活動のためには体幹も鍛えたく、本当は筋トレ全般に挑戦したいところです。学業のかたわら、少しずつイラストやデザイン、脚本の仕事もしており、たまの大掃除にもはまっています!

「金曜リキッド」公演後。2列目右から3番目が益村さん。
創作になくてはならないお気に入りのiPad。キャラクターのシールとケースでテンションアップ!
芸術学科のシンポジウムのフライヤーをデザインしました。