学修・研究支援
転換契約によるAPC免除
本学では「明治学院大学オープンアクセス方針」の下、研究成果のオープンアクセス化を推進しています。
転換契約によるAPC免除について
本学では、電子ジャーナルの購読料とオープンアクセス出版費用が一体化した契約(転換契約/Read & Publish契約)を締結しています。この契約により、本学の研究者は同社電子ジャーナルが無料で購読できることに加え、論文を同社のジャーナルに論文をオープンアクセス化し公開する費用(以下、APC)を一定論文数、無料とすることができます。
科研費による研究論文については研究の直接経費のほかにAPCを科研費から拠出しなくてはならない、あるいは、研究費や外部資金による研究でもAPCが払えないために、折角の研究成果がリポジトリ以外ではOA化されない等、研究や研究成果発表の足枷といった問題を解決することができます。
対象研究者:本学常勤教員(教授・准教授・助教授)・助手・研究所所属研究員)<任期付きを含む>
対象要件 :【申請者】責任著者(Responsible Coresponding Auther)であること
【論文種別】ハイブリッドOA誌・ゴールドOA誌の原著論文またはレビュー(総説)
転換契約対象の出版社
Wileyの転換契約
大学図書館予算で購入している、Wileyデータベースモデルの購読契約に、大学全体で毎年4論文分のAPCが無料で付与される。5本目以降についてもAPCの10%割引適用。対象はハイブリッドOAのみ。
尚、ゴールドOAについてはAPC無料枠はないが、APCの10%割引は適用される。
- 無料となる4論文はWiley社による査読のアクセプト段階での早い者勝ち、かつ、年に一人一回を上限といたします。ただし5本目以降の10%割引はこの限りではありません。
- ゴールドOAおよびハイブリッドOAの5本目以降のAPC10%割引は、いずれも大学の機関払いとなるため、科研費や個人研究費のほか大学が管理している外部研究費が対象。研究者個人が管理している外部研究費は対象外。
- 科研費の使途として転換契約によるAPCには問題ありません。むしろ請求書による支払であるため透明性が高まります。
- 申請方法・留意点など、以下のQRコードまたはURLから図書館資料管理課主催Wiley社による申請方法等を含む詳細な説明会の録画視聴・資料入手が可能です。
Wileyへの申請方法についてはこちらにある資料をご参照をください。
転換契約のお知らせ
| 1 | 2026.1.1 Wiley転換契約利用を開始しました。利用希望者は申請方法を確認の上、ご利用ください。 |
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