機関リポジトリの
利用について
本学では「明治学院大学オープンアクセス方針」の下、研究成果のオープンアクセス化を推進しています。
明治学院の機関リポジトリ
明治学院大学機関リポジトリは、 明治学院大学において創造された学術研成果等を収集し学内外に向けて、インターネット経由で情報を発信できる電子アーカイブシステムです。本学の教職員及び学生が、学内外に無償で発信・提供することにより、本学の学術研究の発展を促進するとともに、社会貢献を果たすものになります。また、Google Scholar,CiNii等の各種プラットフォームからの検索も可能となっていることから、登録した著者は、その研究を世界中の研究者に発信でき、数多くの読者に読まれる機会を得られます。
機関リポジトリの申請方法
研究成果の機関リポジトリの申請方法の手順は下記の通りです。

教員の対応範囲
1.著作権による公開の許諾確認
研究成果を機関リポジトリに登録するためには、当該研究成果の著作権者からその複製及び公開に関する許諾を得る必要があります。著作権が誰に帰属するのかを確認し、著作権の帰属先に応じて対応を行ってください。
■著作権が出版社に譲渡されている場合
- 海外雑誌論文が該当する場合が多い。
- トラブル回避のため責任著者の了解を得ておくことが望ましい。
- 明治学院大学機関リポジトリ登録申請書の掲載紙等情報に内容を記載する。
2.申請できる論文のパージョン確認
多くの出版社では、リポジトリへの登録が可能なバージョンを出版社ポリシー等で明示しています。
海外雑誌:Open Policy Finder(https://openpolicyfinder.jisc.ac.uk/)
国内雑誌:学協会著作権ポリシーデータベース(SPCJ)(https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/records/216)
一般的には承認された著者最終稿を登録可能としている出版社がほとんどですが、必ずポリシーや投稿規定をご確認の上、指定されているバージョンを図書館にご提出ください。

必要な書類をメール添付または、白金図書館資料管理課までご提出ください。
【申請書類】
【連絡先】
機関リポジトリ係:contents@mguad.meijigakuin.ac.jp