沿革

1863(文久3)年
J.C.ヘボン夫妻が横浜に明治学院大学の歴史的起源となるヘボン塾を開設。
1877(明治10)年9月
アメリカ長老教会、アメリカ・オランダ改革教会及びスコットランド一致長老教会の3教会合同による東京一致神学校が築地居留地に設立された。
1880(明治13)年4月
ヘボン塾が築地居留地に移転して築地大学校と改称し、J.C.バラが校長となった。
1886(明治19)年6月
東京一致神学校、東京一致英和学校及び英和予備校を合併して、名称を「明治学院」とした。
・東京一致英和学校は、築地大学校と横浜のアメリカ改革教会経営の先志学校が合併してできた学校。
・英和予備校は、神田に開いた東京一致英和学校の予科。
1887(明治20)年1月
東京府から私立明治学院の設置が認可され、現在の白金の地にキャンパスが開かれた。
1889(明治22)年10月
J.C.ヘボンが初代総理に就任
1907(明治40)年
島崎藤村作詞により校歌を制定(作曲者 前田久八)。
1928(昭和3)年4月
高等商業部が独立。
1930(昭和5)年3月
神学部は日本神学校の設立にともなって本学院から分離。
1947(昭和22)年4月
新学制により中学部を明治学院中学部と改称し、高等学校を分離。
1948(昭和23)年4月
新学制により明治学院高等学校を設置。
1949(昭和24)年4月
明治学院大学の設置が認可された。文経学部第一部(英文学科・社会学科・経済学科)と文経学部第二部(同)を開設。
1952(昭和27)年2月
学部名称変更および学科増設が認可され、文学部(英文学科・社会学科)、文学部第二部(同)と、経済学部(経済学科・商学科)、経済学部第二部(同)を設置。
1965(昭和40)年4月
文学部社会学科を廃止して社会学部を置き、社会学科と社会福祉学科を設置するとともに、文学部にフランス文学科を設置。文学部第二部社会学科を廃止し、社会学部第二部社会学科を置いた。
1966(昭和41)年4月
法学部法律学科及び法学部第二部法律学科を設置。
1976(昭和51)年10月
一般教育協議会を一般教育部と改称。
1982(昭和57)年5月
横浜校舎新築工事(造成)の起工式挙行。
1985(昭和60)年4月
横浜校舎開校。
1986(昭和61)年4月
国際学部国際学科設置。
1989(平成1)年2月
白金再開発第一期工事起工式挙行。
1990(平成2)年4月
文学部芸術学科、心理学科及び法学部政治学科設置。
1996(平成8)年4月
経済学部商学科、経済学部第二部商学科を経営学科に名称変更。
1998(平成10)年4月
一般教育科目を全学共通科目と改め、カリキュラムを改革実施。
2000(平成12)年4月
法学部に昼夜開講制の消費情報環境法学科新設。
社会学部社会学科及び社会福祉学科は昼夜開講制となる。
2001(平成13)年4月
セメスター制完全実施。
2002(平成14)年
教養教育センターを発足。
2003(平成15)年
白金キャンパス再開発完了。
2004(平成16)年
心理学部心理学科、法科大学院を設置。
2006(平成18)年
経済学部国際経営学科を設置。
2010(平成22)年
心理学部教育発達学科を設置。
2011(平成23)年
国際学部国際キャリア学科を設置。

発展系図 (PDF / 336KB)

ヘボン夫妻ヘボン夫妻

大正時代の白金キャンパス大正時代の白金キャンパス

現在の白金キャンパス現在の白金キャンパス

昭和初期の正門付近昭和初期の正門付近

現在の正門付近現在の正門付近