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学生相談センター

学生相談センターは明治学院大学の学生のためのカウンセリングを行う機関です。
このホームぺージはセンターの内容を紹介し、学生の皆さんに気軽に利用してもらうために公開しています。

学生相談センターは、月曜から金曜まで毎日、白金は10時から18時、横浜は10時から17時まで開室しています。
各校舎には1日2人から3人のカウンセラー(臨床心理士)が勤務しています。
ご相談の内容については、秘密を厳守いたします。
どのようなご相談でもかまいませんので、どうぞお気軽にご利用ください。

〈お知らせ〉
7月1日(水)から入構禁止措置の緩和により、来室による面接も再開しました。
来室面接のできる時間帯は 10:00-15:00で、電話による事前予約が必要です。
☆入構時の注意点
校門(守衛室)で、学生証の提示(或いは記入)と入構目的(経路)確認があります。
来室前に手指洗浄・マスクの着用・予約時間に来室し、面接後は速やかに退室してください。
●予約されていても、体調が少しでもすぐれない場合(咳やくしゃみ、鼻汁、咽頭痛、発熱等)は無理をせず、
体調の良いときにいらしてください。
電話相談にも変更できます。

☆電話相談は通常どおり(平日)
白金センター 10:00-18:00
横浜センター 10:00-17:00


<2020年度夏季休暇中の開室予定>

 ☆ 必ず事前に予約をお願いします




<利用案内>

業務内容 学生生活についてのさまざまな相談にカウンセラーが対応します。
TEL 白金事務局 03-5421-5241
横浜事務局 045-863-2061
場所 白金キャンパス 本館北ウイング1階
横浜キャンパス 2号館1階
利用時間 白金キャンパス 月 - 金曜日 10:00 - 18:00
横浜キャンパス 月 - 金曜日 10:00 - 17:00
休暇期間中も開室時間の変更はありませんが、休暇期間中は事前予約の上、来室してください。
お問い合わせ 開室時間中に来室もしくは電話で受け付けています。

 

       


〈被災された皆さまへ〉

 被災された皆さまには、心よりお見舞いを申し上げます。

大きな災害を経験したときには、精神的、身体的に様々な影響が出てくることがあります。
精神的な面で起こりやすい変化
*気持ちが落ち込む *不安になる *落ち着きがない *怖い体験を何度も思い出す
 *怒りやイライラを感じる *無関心、無感動になってしまう など
身体的な面で起こりやすい変化
 *疲れがとれない *眠れない、悪夢をみる *朝早く目覚める *集中力がなくなる
 *食欲不振、吐き気、胃痛 *下痢、便秘、頭痛 など

こういった変化は大変な出来事を経験したことから生じる自然な反応で、たいていの場合は時間とともに穏やかになり、回復していくものです。
しかし、なかなか回復せずに苦痛が長引くこともあります。最初は平気だったのに、後からしばらくして影響が出てくることもあります。
そのようなときには、どうぞ学生相談センターをご利用ください。
大きな災害が心身に及ぼす影響は、人によって様々な形であらわれることと思います。直接被災していなくても動揺したり、昔のつらい体験が思い出されてしまうこともあるかもしれません。「こんなことくらいで」と思わずに、なにか気になることがあったらご相談ください。