「2012年度長谷川ゼミの軌跡」



(1)振り返りレポート

 <セシル>

 <ミシェル>

 <まいまい>

 <まゆゆ>

 <ラッパー>

 <かわしま>

 <ゆーめん>

 <えみし>

 <黒帝>

 <さちこ>

 <ニャンちゅう>

 <りんご>

 <はちべェ…>

 <ちえみん>


◆ゼミ用語集(別窓)



(2)12年度卒業論文 目次案・概要

 <セシル> 1 / 2 / 最終版

 <ミシェル> 1 / 2 / 最終版

 <まいまい> 1 / 2 / 最終版

 <まゆゆ> 1 / 2 / 最終版

 <ラッパー> 1 / 2 / 最終版

 <かわしま> 1 / 2 / 最終版

 <ゆーめん> 1 / 2 / 最終版

 <えみし> 1 / 2 / 最終版

 <黒帝> 1 / 2 / 最終版

 <さちこ> 1 / 2 / 最終版

 <ニャンちゅう> 1 / 2 / 最終版

 <りんご> 1 / 2 / 最終版

 <はちべェ…> 1 / 2 / 最終版

 <ちえみん> 1 / 2 / 最終版




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目次案 最終版 <ニャンちゅう>


『テレビドラマ『ライフ』にみるいじめの描かれ方』

1章 序論
  1-1 このテーマを考えることになったきっかけ
  1-2 学校友だちといじめ
    1-2-1 私にとっての学校友だち
    1-2-2 何故いじめを扱うのか
  1-3 何故テレビドラマ『ライフ』を扱うのか
  1-4 先行研究
    1-4-1 『いじめ 教室の病い』
    1-4-2 『友達地獄――空気を読む世代のサバイバル』
  1-5 本論の構成

2章 学園ドラマの系譜の中の『ライフ』
  2-1 学園ドラマの系譜をたどる
    2-1-1 学園ドラマの原点
    2-1-2 学園ドラマの系譜
  2-2 『ライフ』概要
  2-3 <問題提起型青春ドラマ>としての『ライフ』

3章 『ライフ』の物語と登場人物の確認
  3-1 『ライフ』ストーリー概要
    3-1-1 第1話「壮絶なイジメと戦う!!衝撃の話題作がスタート!!私は負けない」
    3-1-2 第2話「話題沸騰衝撃の展開!!今夜遂にイジメの標的に!?追い詰められていく歩!」
    3-1-3 第3話「絶体絶命加速するイジメ!!見えてきた希望の光!?再び追い詰められる歩!!」
    3-1-4 第4話「超衝撃の一部最終回!!イジメと闘う決意!!反撃開始!?私は強く生きたい!!」
    3-1-5 第5話「超待望の2部スタート!!イジメへ反撃&逆襲開始か!?私は絶対に負けない」
    3-1-6 第6話「話題沸騰壮絶なイジメ!!新たな強敵に勝てるか!?衝撃の陰謀と裏切りが!!」
    3-1-7 第7話「絶体絶命イジメを超えた犯罪!!卑劣な強敵と闘う!!逆転に次ぐ逆転の結末!?」
    3-1-8 第8話「話題沸騰衝撃の展開!!逆転勝利目指す痛快な反撃!?手に汗握る大波乱!!」
    3-1-9 第9話「話題沸騰闘いは新たな舞台へ!!形勢逆転を勝ち取れ!!増えていく味方達!?」
    3-1-10 第10話「話題沸騰壮絶な闘いの行方は!?遂に逆転する関係!!追い詰められた愛海!?」
    3-1-11 第11話「最終話今夜遂に最後の対決!!話題沸騰!!壮絶な闘いの衝撃的な結末は!?」
  3-2 登場人物の確認
    3-2-1 1年2組の生徒
    3-2-2 他クラス、教師
    3-2-3 親、その他

4章 『ライフ』に見るいじめ方の観察
  4-1 アプローチの仕方
  4-2 いじめシーンの観察
    4-2-1 学生同士の間で起こるいじめ
      4-2-1-1 無視をする
      4-2-1-2 相手を傷つける落書きをする
      4-2-1-3 メール、手紙を回す
      4-2-1-4 ものを身体にぶつける
      4-2-1-5 相手の持ち物を利用したいじめ
      4-2-1-6 脅す
      4-2-1-7 不利な情報をバラす
      4-2-1-8 相手をいじめの共犯者にする
      4-2-1-9 追い込む、閉じ込める
      4-2-1-10 距離をとる
      4-2-1-11 皿洗いを押し付ける
      4-2-1-12 足をひっかける
      4-2-1-13 腕に火のついたタバコを押し付ける
      4-2-1-14 力づくで襲う
    4-2-2 学生同士の間以外で起こるいじめ
      4-2-2-1 教師から生徒へのいじめ
      4-2-2-2 職場いじめ
      4-2-2-3 家庭内暴力

5章 まとめ
  5-1 『ライフ』におけるいじめの描写を見てきて分かったこと
  5-2 反省点と今後の展望

参考文献一覧
参考DVD、参考URL




概要

 本論は、テレビドラマ『ライフ』にみるいじめの描かれ方を明らかにしようとしたものである。私は高校を卒業するまで、学校での友だち関係で思い悩むことが多かった。その経験を改めて振り返った時に、それらがいじめだったのではないか考えた。そこで、いじめが世間にどのように受け入れられているのか、テレビドラマ『ライフ』を題材にして、その一端を明らかにしていくことにした。まず『ライフ』を学園ドラマの系譜の中に位置づけた。いじめという社会問題を題材として扱っている『ライフ』は、<問題提起型青春ドラマ>の中に位置づけられた。次に、『ライフ』のストーリーを追い、登場人物について記述した。『ライフ』は全11話放送され、それら全てにいじめの描写が見られることを確認した。そして、森田洋司が提言した「いじめの定義」に従い、『ライフ』の中からいじめのシーンを選び出し、それらがどのように描かれているのかを見ていった。『ライフ』におけるいじめのシーンでは、楽しいことのように描かれていた。



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