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高いレベルでプレーができる楽しさ。より良いチームになるために

2022.01.12
牛田 優富
Yu Ushida 牛田 優富 社会学部 社会学科 4年

プロフィール:
中学時代からソフトテニスを続けており、体育会ソフトテニス部の主将を務めている。所属ゼミは西村万里子教授の「公共政策研究」。 趣味は野球観戦。横浜DeNAベイスターズのファンで、よく応援に行く。

ソフトテニス、ひとすじ!

私がソフトテニスを始めたのは中学生の時。部活動を決める際、ラリーをしていた先輩達のかっこよさにひかれたのが、ソフトテニスを始めたきっかけです。それから中学・高校とソフトテニスを続けてきました。

大学ではソフトテニスをやるつもりはなかったのですが、見学もせずにやらないと決めるのはよくないと考え、体育会ソフトテニス部に見学しに行きました。そこで練習を体験した際に、やはりソフトテニスが好きであることに気付き、また部の雰囲気も良かったため入部を決めました。

ソフトテニスの魅力はなんといっても打つ時の音です。爽快感のある音で、ストレス解消にもつながります。また、ダブルスが基本のスポーツなので、ペアで協力して戦うことができるのも魅力の一つだと思います。

絆を感じるアイテムとともに

ソフトテニスを続けている中で大事にしているアイテムが2つあります。 まず、中学時代に先輩からもらったラケットです。新しいラケットが発売されても、この大切なラケットに愛着があり、自分の手に馴染んでいて打ちやすいので今でも使い続けています。

もう1つは、1年次の誕生日に同期が贈ってくれた帽子です。とても大事な物です。テニスのプレー中に帽子をかぶる人もかぶらない人もいるのですが、私は中学時代から帽子をかぶってプレーしているので、ルーティンのようなものになっています。1年生の時からずっと、この同期からもらった帽子を必ず被ってプレーしています。

主将として、メンバーの考えをしっかり知る

3年次になり主将を任されました。高校までは顧問の先生やコーチなどの指導で活動を行っていましたが、大学の部活動では基本的に自主的な活動が求められます。その活動の指揮をとることが主将の役割になります。練習メニューの作成・指示、主務・会計・マネージャーなどへの仕事の依頼、監督との連絡など、自分の練習に加えて、さまざまな仕事をしています。

私が主将として努力していることは、部員としっかりコミュニケーションを取ることです。強いチーム・より良いチームになるためには、部員全員の高いモチベーションが欠かせません。そして、モチベーションを上げるためには、部員とコミュニケーションをとり、それぞれがどんなことを考えているのかを知ることが重要であると考えています。ひとりひとりの考えを聞くために、オンラインでの個人面談や、練習中の積極的な声かけを通して、部員たちとの積極的なコミュニケーションに努めています。

高いレベルでプレーができる楽しさ

大学までソフトテニスを続けてきて良かったことは、高いレベルでプレーができることだと感じています。インターハイ出場や、国体選手への選出といった輝かしい経歴の部員がチームメイトにいるので、大きな刺激を受けています。

また、学外の対戦相手として、高校時代から有名だった選手と出会うこともあります。とても高いレベルでのソフトテニスができるので、続けて良かったと感じています。

部の目標としては、秋季リーグが中止になってしまったので、次の春季リーグで優勝・昇格することです。昇格を通じてより高いレベルでの経験を部員たちと積んでいければと思います。

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