明治学院大学
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短期プログラム

明治学院大学の短期留学や、スタディツアーを紹介します。

短期留学

国際センターでは夏休みや春休み期間を利用した短期留学を実施しています。およそ1ヶ月間の留学期間の中で、本学協定校や協定校付属の語学学校において、語学の授業やフィールドトリップなど質の高いプログラムを受けることができます。英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語のプログラムがあります。

出願について

プログラムに参加し、課題を提出して一定の成績を修めた方は所定の科目の単位を修得することができます。参加にあたっては、対象学年、出願資格(語学要件・成績)など一定の条件を満たす必要があります。詳細は4月、9月に公開される募集要項をご確認ください。

出願期間

【夏季】4月下旬
【春季】10月上旬

短期留学のプロセス

STEP1:留学先の決定と準備
(募集説明会 夏季短期留学:4月中旬/春季短期留学:9月下旬)

STEP1

どの言語を学びたいか、どの国や地域に行きたいかを考え、出願先の大学を決めましょう。協定校の紹介ページや募集説明会などを活用して、留学先の情報を収集します。国際センター発行の「留学のトビラ」や公式Instagramでも学生の体験談を紹介しています。

STEP2:学内選考への出願と事前準備
(出願期間 夏季短期留学:4月下旬/ 春季短期留学: 10月下旬)

STEP2

短期留学の出願に必要な語学要件や成績などの基準を満たしたうえで、学内選考に出願します。合格後、参加必須のオリエンテーションや事前研修があります。渡航の準備と並行して、語学力向上のために勉強も継続しましょう。

STEP3:留学先への出発・帰国後の手続き

STEP3

参加者全員が大学で手配した便で出国します。引率はありませんが、空港での手続きや現地空港と宿舎間の送迎は派遣大学や旅行代理店の担当者がサポートします。留学中は派遣先大学の担当者のサポートのもと、プログラムに参加します。
帰国後に課題を提出し、所定の単位が認定されます。

SDGsフィールドスタディーズ

体験や現地の方々との交流を中心としたプログラムで、国連が定めるSDGs(持続可能な開発目標)を実感できるプログラムです。大学からの費用援助があります。夏季休暇期間にタイ、春季休暇期間にフィリピンで実施予定です。

こんな方におすすめのプログラムです。

  • 長期留学の前に海外を経験したい。
  • 海外経験が少なく、外国に不安がある。
  • 海外の学生や子どもたちと交流がしたい。
  • 貧困や教育、環境に関する問題に興味がある。
  • 日本とは全くことなる環境を体験したい。


海外留学、ボランティアへの第一歩を踏み出すためこのプログラムに参加してみませんか。

夏季休暇期間(タイ)
  • プログラム内容
    SDGs17の目標のうち、貧困や教育に関する問題に焦点を当てたプログラムです。
    チェンマイ大学において講義を受けながら、エイズや麻薬等が原因で親元での生活ができなくなった山岳民族の子どもたちのための養護施設、希望の家を訪問します。
    プログラム催行中はチェンマイ大学生と共に行動し、現地の方と交流しながら学びを深めます。
    また、タイでは有名な寺院を訪ねて歴史・宗教に触れ、エレファントキャンプでは保護区内で象と触れ合いながらその周辺環境問題について学ぶことができます。
  • 派遣期間
    9月上旬 7~8日間の予定
  • 参加対象学年
    1,2年次生
  • 募集人数
    15名程度
春季休暇期間(フィリピン)
  • プログラム内容
    1週間のフィールドスタディーでフィリピンのイロイロ市を訪れます。衛生埋立場の見学や支援コミュニティ訪問、 現地のユースメンバーや小学生との交流を通して、フィリピンの文化や社会を学びながらSDGsを実感できるプログラムです。
  • 派遣期間
    2月中旬 7~8日間の予定
  • 参加対象学年
    全学年
  • 募集人数
    最大15名程度

 

SDGsフィールドスタディーズ

SDGsフィールドスタディーズ

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