明治学院プラチナカレッジ(2025年度横浜シリーズ) 「より良い社会と情報科学の寄与 -情報科学はどこまで人間の仕事に迫れるか、その現在と未来-」を実施

「明治学院プラチナカレッジ」はどなたでもご参加いただくことができる生涯学習講座です。
本年度の横浜シリーズは、コーディネータを村田玲音名誉教授が担当し「より良い社会と情報科学の寄与」をテーマに、全3回(10月10日、10月17日、10月24日)で実施しました。
■各回の講座テーマと講師
【第1回】
育児支援から考える情報科学の可能性ーロボットが広げる人間理解とつながりー
阿部 香澄 (本学 情報数理学部准教授)
【第2回】
建築の力は情報によって分析できるのか
川添 善行 (東京大学 生産技術研究所准教授)
【第3回】
人工知能のパワーとこれからの社会
今井 浩 (本学 情報数理学部教授)
今シリーズは、3名の講師を迎え、社会生活における人工知能や情報科学の活用に関して、育児・建築・人工知能など、それぞれの専門分野から講義をしていただきました。
受講生からは以下のような感想があり、大変好評でした。
【第1回】
「育児・保育の場面でロボットは充分に活用できることを知った。」
「日本のロボット開発はhospitalityを大切にされていると感じた。そのような人間の心に添うようなロボットが日本から世界に発信される未来がくると良いなと思う。」
「非常に興味深い内容だった。自身の子育てについても参考になることが多かった。」
【第2回】
「建築の面白さをよく知ることが出来た。」
「今までの建築に対するイメージを覆された。」
「データとして、人々が過ごしやすい空間を研究しているという部分が特に興味深かった。」
【第3回】
「AIは怖さも感じるが、使い方によって生活が豊かになるものだと思った。」
「『情報と数理の力で、人が主役のAI社会を創る』というミッションを正しく確実に遂行していく上で、良い学びになった。」
「AIについては"正しく恐れる必要がある"という言葉が印象的だった。」
「情報・数理でありながら、いつもと違う角度からの学びが多くあり、とても面白かった。」
明治学院大学では、今後も充実した学びの機会を皆様にご提供し続けます。
学長室社会連携課

第1回講義の様子

第2回講義の様子

第3回講義の様子