明治学院プラチナカレッジ(2025年度第4シリーズ) 「キリスト教建築の旅 ヨーロッパから日本へ」を実施
2026.01.08
生涯学習・社会連携

「明治学院プラチナカレッジ」はどなたでもご参加いただくことができる生涯学習講座です。 本年度の第4シリーズは、コーディネータ・講師を巖谷國士名誉教授が担当し「キリスト教建築の旅 ヨーロッパから日本へ」をテーマに、全3回( 12月12日、12月13日※2コマ )で実施しました。
■各回の講座テーマ
【第1回】
古代末期から中世ロマネスクまで
【第2回】
中世ゴシックから近代まで
【第3回】
日本のキリスト教建築【講義と見学】
本シリーズは、キリスト教の教会建築について、古代末期から中世を経て近代まで、ヨーロッパと日本の各地の写真を見ながら、時空の旅をするような講義となりました。第3回では、実際に明治学院礼拝堂(白金チャペル)見学しながら、キリスト教建築について学びました。
受講生からは以下のような感想があり、大変好評でした。
【第1回】
「様々な建築様式の知見をキリスト教の物語を交えつつ楽しむ事ができた。」
「地理・歴史・文化はすべて繋がっていることが分かった。」
【第2回】
「講義では自分が知らない建築物の細かな特徴や仕組みを聴けてとても楽しかった。」
「今までバラバラに見ていた大聖堂、教会が様式の変遷の1本の線の上でまとまり、目から鱗のような感動を覚えた。」
「フランス、ドイツのゴシックの違いや特徴をつかむことができ、面白かった。」
【第3回】
「先生の楽しいお話に誘われて自分も旅をしている心境になった。」
「歴史的建築物を保有する明治学院大学でキリスト教建築物を学べたのは良い機会だった。」
明治学院大学では、今後も充実した学びの機会を皆様にご提供し続けます。
学長室社会連携課

第2回講義の様子

第3回講義の様子