第102回箱根駅伝を終えて 結果レポート

1月2日(金)、3日(土)の2日間にわたって開催された第102回箱根駅伝。1月2日(金)、本学陸上競技部の髙橋歩夢選手(法学部消費情報環境法学科3年)が関東学生連合チームとして往路5区(小田原中継所~芦ノ湖 20.8km)に出場しました。本学としては、史上4人目の箱根駅伝ランナーという快挙です。
史上初の往路5区の舞台に挑んだ髙橋選手。時折風が強く吹く環境の中、沿道からの多くの拍手を追い風に、多くの応援者に感動与える力走を見せてくれました。
記録は1時間16分39秒 。区間21位相当のタイムでした。
今回、レースを終えた髙橋選手、棚瀬ヘッドコーチ、黒田美亜紀陸上競技部部長より、コメントをいただきました。ぜひ、ご覧ください。
髙橋歩夢 選手(5区 1時間16分39秒* 区間21位相当)
箱根駅伝では、たくさんのご声援をいただきありがとうございました。沿道からの途切れることのない熱い声は「一歩前へ」と進む大きな力になりました。
コース上から見た景色、聞いた音はこれまで競技をやってきた中で間違いなく最高のものでした。今回、希望した区間を走ることができましたが、レースの内容としては悔しさが残りました。ただ、来年も必ず箱根を走る、そして今度は区間上位で勝負するという決意をすることができた大会になりました。
私は幸運にもまだあと1回チャンスがあります。このチャンスに全てをかけて1年間練習に励んでまいります。
棚瀬亮治 ヘッドコーチ
箱根駅伝を通じて多くの方々に応援、激励を頂いたことに心から感謝を申し上げます。
学生連合チームの重要区間でもある5区山登りを走ることが出来たことは髙橋にとって素晴らしい経験になったとともに大きな手応えを感じさせてくれました。
今後、更にチームのレベルが上がってくることは間違いありません。学生連合チームへの出場だけではなく、チームとしての箱根駅伝出場を目指し取り組んでまいります。更なるご声援を宜しくお願いいたします。
黒田美亜紀 陸上競技部部長
初めての往路・5区でしたが、多くの方にご声援をいただき、ありがとうございました。髙橋選手には、体調が万全でなく、悔しかったと思いますが、学生連合での貴重な経験をチームと自身に活かして欲しいと考えています。
陸上競技部(長距離)は、チームでの箱根駅伝出場を目標にしています。この目標を実現するためには、もっと高いレベルに上っていかなくてはなりません。引き続き、陸上競技部と大学の取り組みに注目・ご支援をいただけますと幸いです。

沿道、またテレビ等を通して、たくさんの方々の熱い応援をいただき、「オール明治学院」で髙橋選手の背中を押しました。
ぜひ、今後の活躍にもご注目ください。
熱い応援を送ってくださった皆様、ありがとうございました。
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学生部