明治学院大学
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根気強く自分と向き合うことが上達の鍵【体育会/射撃部】

課外活動

射撃部は、空気で鉛弾を発射する空気銃を用いて10m先の紙標的の中心を狙うエアライフル(AR)競技を行っています。

また、火薬で弾丸を発射し50m先の標的を狙うスモールボアライフル(SBR)競技に取り組む部員もいます。

この部に向いている人は、自己を律し、自身の課題に気づける人、向上心のある人です。射撃競技を行うために必要な銃の所持・管理・使用については、警察による講習の受講や筆記試験への合格、各種審査の通過が求められており、銃刀法によって厳格に規定されています。そのため、部員一人ひとりが自己を律し、法令順守と銃砲による危害防止を徹底することが不可欠です。

射撃には「正解の型」が存在せず、個々に合った型を追い求めます。日々試行錯誤を重ねながら最適な型を見つけ、いかなる状況でも再現できるよう練習を続けています。課題発見力と根気が、この競技には欠かせません。

部は、穏やかで居心地のよい雰囲気です。

部員一人ひとり個性が強く、記録向上に専念する者、競技そのものを楽しむ者など、目指す姿はさまざまです。ただ共通しているのは、各自が自分なりの信念と考えを持っているという点です。そのため、互いの考えを尊重する風土が根付いています。

今後は、日本学生選抜スポーツ射撃競技大会への出場を目標に活動していきます。

学生広報委員
森井咲良(フランス文学科4年)

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射撃中の様子

白金通信2026年夏号(No.527)掲載