伊豆諸島や沖縄で今だからできることを最高の仲間と【離島研究会】
課外活動
離島研究会は、伊豆諸島や沖縄への合宿を中心に活動するサークルです。
定期合宿では、金曜日の夜に東京・竹芝桟橋から出航する大型客船に乗り、朝に到着後、伊豆諸島を観光し、日曜日の昼に再び大型客船で竹芝桟橋へ戻ります。
夏合宿は5泊6日で沖縄本島へ行き、その後さらに慶良間諸島などの離島へ船で向かい、島ならではの自然や文化を存分に堪能できます。
今年の春には新島・式根島へ合宿に行きました。春合宿は3泊4日と、他の定期合宿よりも1日長いため、島の魅力を大いに感じられます。新島・式根島間の連絡船では、テラスに出ると風が気持ち良く、移動時間も楽しみの一つです。3日目の夜には、海岸近くでBBQを行い、部員同士の仲もより深まったそうです。
離島に行く経験は、時間と体力がある大学生だからこそできるもので、かけがえのない思い出になります。また、小規模なサークルのため、同期同士の絆や先輩・後輩との距離の近さも魅力の一つです。プライベートでも一緒に遊びに行くほど仲が良く、「卒業後も会いたいと思える大切な仲間をつくれる」とサークルの方が話してくれました。
離島研究会は、魅力あふれる島の様子をインスタグラムなどで発信していますので、ぜひご覧ください。
また合宿以外にもハロウィンパーティー、運動会などのイベントもあり、気軽に参加できるサークルです!
学生広報委員
永野尊歩(芸術学科2年)
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新島・式根島の自然の中で、仲間と過ごした春合宿
白金通信2026年夏号(No.527)掲載