Road to HAKONE 2030
2030年までに箱根駅伝本選出場を本気で目指す
明治学院大学は、2024年から箱根駅伝本選出場を目標に掲げるプロジェクト「Road to HAKONE 2028」に取り組んできました。2026年4月、中村匠吾監督の就任を機にチーム体制を新たにし、さらなる強化を見据えて、2030年の予選会突破と箱根駅伝本選出場を目指す「Road to HAKONE 2030」を掲げ、新たなスタートを切りました。このプロジェクトは箱根駅伝本選出場の実現によるスポーツ強化・振興により、学生・保証人・教職員・卒業生・本学関係者の明学愛の醸成とともに、「スポーツの明学」といった新たな価値の創造を目的とします。また、単にスポーツ面の強化だけでなく、箱根駅伝を目指すことを通じて、さまざまな困難に打ち克ち、他者を思いやることのできる人間力を養成し、卒業後も社会に貢献できる、明学スピリットをもった人材を育成することも目的としています。
第102回箱根駅伝予選会について
本学の陸上競技部は全体の22位(10時間51分48秒)となりました。皆様の熱い応援、ありがとうございました。
募金のお願い
箱根駅伝本選出場のために、2024年10月より「MG箱根駅伝2028募金」をスタートさせました。募金の使途は、体育会陸上競技部長距離ブロックが使用する施設・設備の整備、備品購入、有望選手のリクルート活動費、選手への各種支援などを予定しております。特定のスポーツ競技支援に特化した募金は、本学で初めての試みですが、世代を問わず注目される箱根駅伝については、ぜひ、本選出場を果たして欲しいとの多くの学生・卒業生・保証人・教職員等の声を受け、実施することにいたしました。皆さまのご支援が、明学スポーツの礎を築く力となり、未来の輝かしい明学ブランド構築への第一歩となることを確信しております。募金の方法についてはこちらをご覧ください。