明治学院大学
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明治学院コンサートシリーズ 第140回 《郷愁のドヴォルザーク》

コンサート
イベント

 「家路」で有名なドヴォルザークですが、今回の五重奏曲はまさに「郷愁」が冒頭から最後まで溢れる大作です。ほかは、モーツァルトの余情豊かな初期作品、ロッシーニのオベラの序曲のヴァイオリン二重奏への意外な編曲、そしてベートーヴェンの珍しいデュオ。都内ベストを誇る音響空間、ゆったり座席の白金アートホールで。

開催日 2026年3月7日(土)
時間 16:00 開演 (15:30開場)
会場

明治学院大学 白金アートホール

予約不要・無料・一般公開

曲目

モーツァルト/弦楽四重奏曲 k.159
ロッシーニ/「セヴィリアの理髪師」序曲
ベートーヴェン/ヴィオラとチェロの「オブリガード眼鏡」
ドヴォルザーク/弦楽五重奏曲 変ホ長調 Op.97

出演者

西野 絢賀 にしの・あやか (violin) 
3才よりヴァイオリンを始め、11才でスズキメソード全過程を終了した。名古屋市立菊里音楽高校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。第28回子どものためのヴァイオリンコンクール金賞。第12回、第14回日本演奏家コンクール入選。第21回クラシック音楽コンクール全国大会入選。これまでに、松田節子、石田なをみ、森下陽子、海野義雄、沼田園子の各氏に師事。
井上 葵 いのうえ・あおい (violin)
国立音楽大学附属高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。第4回全日本芸術コンクール第2位。ウィーン国立音楽大学マスタークラスを全額助成でRoswitha Randacher氏に師事。室内楽に力を入れ、弦楽四重奏のQuartetto Richesseとして第17回セシリア国際音楽コンクール第3位入賞。守田マヤ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、景山誠治、篠崎功子、伊藤亮太郎、日比浩一の各氏に師事。洗足学園大学演奏補助員。
立石 さくら たていし・さくら (viola) <ベートーヴェン>
東京藝術大学音楽学部、同大学修士課程卒業。京都フランスアカデミーにて、ブルーノ・パスキエ氏のマスタークラス受講など。第18回日本演奏家コンクール特別賞を受賞。ヴァイオリンを徳永二男、菊池愛、ヴィオラを大野かおる、川崎和憲の各氏に師事。室内楽を、澤和樹、松原勝也、市坪俊彦、山崎伸子、大友肇の各氏に師事。
山本 珠里杏 やまもと・じゅりあ (viola)  
桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。ヴァイオリンを徳永二男氏に師事。在学中よりヴィオラを学び卒業後転向、岡田伸夫氏に師事。メニューイン国際音楽アカデミー(スイス)にてM.ヴェンゲーロフ、G.コセ、G.タカーチ各氏に師事、共演を重ねヨーロッパで数多くの音楽祭等に出演。第1回K室内楽コンクール(ピアノと二重奏) 第2位受賞。現在ソロ、室内楽、オーケストラ客演等の他、後進の指導にもあたる。
半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーほかにおいて、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)氏らのマスタークラスで演奏。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団、マートン・カレッジ・バロック・オーケストラなどで首席奏者。2010年英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部教授(国際関係史、政治と音楽)。本シリーズを企画。G.トゥリエール、毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏らに師事。

アクセス

JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。

※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(コンサートシリーズ)で常時ご覧になれます。

主催
明治学院大学国際学部
お問い合わせ先

明治学院大学国際学部