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2023年10月2日

サッカー部 関東3部リーグ戦 VS神奈川大学

関東3部リーグに所属する本学サッカー部(以下、明学大)は、9月30日、本学横浜キャンパスヘボンフィールドにて、現在リーグ首位の神奈川大学(以下、神大)と対戦しました。



8月12日・13日の試合までがリーグ前期にあたりましたが、4勝1分8敗、勝ち点13、12大学中10位と苦戦している明学大。
9月27日よりリーグ再開し、初戦の共栄大学戦に3-1で勝利し、この試合に臨みました。

先制したのは神大。開始12分、明学大はゴールを決められてしまいます。明学大0-1神大
明学大は、なかなかボールをキープできませんでしたが、前半18分、ボールを奪い、ロングボールを入れると10番保土原主将が左サイドに切り込み、折り返します。
このボールを2番大竹選手が蹴り込み、神大ゴールネット上部に突き刺さり、明学大同点に追いつきます。明学大1-1神大



勢いに乗りたい明学大でしたが、神大がボールをキープし、ゲームをコントロール。明学大は我慢の時間が続きます。
前半27分、明学大はようやくボールをキープすると、スピードに乗って、一気に神大ゴール前へ迫ります。
最後は、19番渡辺(創)選手のシュートが決まり、逆転に成功します。明学大2-1神大
 

リードを奪った明学大は、神大ボールになっても落ち着いたディフェンスで対応し、自分たちのペースでゲームを進行させます。
すると後半35分、今井選手がゴール左スミにシュートを決め、貴重な追加点。明学大、リードを広げます。明学大3-1神大
 

その後、神大にゴール前に迫られるシーンや、コーナーキックやフリーキックを与える場面もありましたが、いずれも防ぎ、明学大2点リードで前半戦を終えます。明学大3-1神大
 

ハーフタイムでは応援団チアリーディング部が演舞で、明学大勝利に向け、会場を盛り上げます。
 

後半戦は、首位の神大が牙をむきます。
開始早々、明学大は危ないシーンを作られますが、ここは切り抜けます。
後半7分、明学大はフィールド中盤で激しいボール争いで神大にボールキープを許してしまうと、強烈なミドルシュートを放たれ、1点差に迫られます。明学大3-2神大

試合は、明学大がコーナーキックやフリーキックを得る場面もありますが、神大のボールキープ率が高く、神大ペースで進みます。
押される明学大は、ゴールキーパーが登場するシーンも増えてきます。
 
 

後半22分、明学大は右サイドを神大に切り込まれますが、3人がかりでこれを止めます。
後半33分、神大は再び明学大の右サイドを突き、枠内シュートを放ちますが、明学大は防ぎます。
この苦しい展開に明学大は、選手交代で体力十分の選手を投入し、状況の打開を試みます。
すると途中出場の27番萩原(康)選手がシュートを放つなど、少しずつ神大ゴール前でのプレーが増えてきます。
 

しかし、後半42分、明学大は神大にコーナーキックを与えると、ここで痛恨のハンド。
神大のPKとなります。
明学大ゴールキーパーは右に飛びます。神大のキッカーは明学大ゴール左に蹴ります。
 

ボールの行方は…ゴールポストにあたり、明学大は絶対絶命の状況から逃れます。
しかし神大の一気呵成の攻撃は続きます。
明学大観客席では、祈るような気持ちで多くの方が試合終了のホイッスルを待ち、チラチラと時計を気にします。
アディショナルタイムは5分。明学大、決死の守りで、神大の猛攻に耐えます。
 
 

そして、明学大がボールをクリアしたところで、試合終了のホイッスル。
安堵の声と歓喜の声が混じる明学大観客席。
苦しい戦いでしたが、明学大は首位神大を破りました。明学大3-2神大
 
 

これで明学大は9月のリーグ戦再開後、2連勝。6勝1分8敗 勝ち点19とし、順位は8位に上昇しました。
このあとの巻き返しが期待されます。

10月の試合の予定は次の通りです。
 10月 7日(土)14:00~  VS中央学院大学<非公表>
 10月14日(土)14:00~ VS平成国大大学<本学横浜キャンパスヘボンフィールド>
 10月22日(日)14:00~ VS慶應義塾大学<慶應義塾大学下田グラウンド>
 10月29日(日)14:00~ VS城西大学<非公表>

詳細は下記のリンクでご確認ください。
https://www.jufa-kanto.jp/league_3_01.php
 

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