明治学院大学
JPEN

明治学院プラチナカレッジ(2026年度横浜シリーズ) 「食べることと耕すこと-人間らしく生きるためのキリスト教とボランティア学からの提案-」を実施

2026.07.24
生涯学習・社会連携

「明治学院プラチナカレッジ」はどなたでもご参加いただくことができる生涯学習講座です。

本年度の横浜シリーズは、コーディネータを教養教育センターの植木献准教授が担当し

「食べることと耕すこと-人間らしく生きるためのキリスト教とボランティア学からの提案-」

をテーマに、全3回(6月26日、7月3日、7月10日)で実施しました。

■各回の講座テーマと講師

1

おいしい料理ってなんだろう?~食べることをべぐるボランティアから考える~ 

猪瀬 浩平 (本学 教養教育センター教授) 

第2回

食べものを作ることで世界は変わる

植木 献 (本学教養教育センター准教授)

第3回

5つのパンと2匹の魚 (聖書の食の講義)

植木 献 (本学教養教育センター准教授)

受講生からは以下のような感想がありました。

第1回

「今まで考えていない視点で食べる事を思い、なるほど、と思う事が多かった。」

「人生で一番美味しかった食べ物について、グループワークが楽しかった。生きることについても多くのヒントがあった。」

「とても分かりやすく面白く、食べる事、ボランティアに、より興味が湧いた。」

第2回

「食べる事は命をいただくことである事をもう一度考えてみたい。」

「自分や家族のために料理をするのは大切だと改めて感じた。」

「キッチンリトリートに参加してみたいと思った。」

第3回

「本当の豊かさとは、幸せとは何かを改めて考える機会となった。」

「ヨハネの福音書の話はとてもハッとさせられた。初めてキリスト教と自分のつながりが見えた気がした。」

「分かち合いの大切さを学べた。貴重な経験ができて心に残る講座となった。」

明治学院大学では、今後も充実した学びの機会を皆様にご提供し続けます。


社会連携部 社会連携課