明治学院大学と東京慈恵会医科大学は 健康活動連携に関する協定を締結しました
2026.03.02
教育・研究
生涯学習・社会連携

明治学院大学(学長:今尾 真)と東京慈恵会医科大学(学長:松藤 千弥)は、2025年10月15日付で連携協定を締結し、調印式を2026年2月25日に東京慈恵会医科大学において執り行いました。
協定の目的
両大学が相互の更なる発展を目指し、それぞれの専門性と知財を活かした協力を通じて、地域社会への貢献と有為な人材の育成を図るとともに、学問分野を超えた探究により新たな社会課題の解決に寄与することを目的とします。
歴史的な繋がりと今後の活動
港区にメインキャンパスを構える両大学は、1881年に成医会講習所(後の東京慈恵会医科大学)を設立した学祖高木兼寛と、1863年創設の英学塾「ヘボン塾」を起源とする明治学院初代総理ジェームズ・カーティス・ヘボンが深い交流を持っていたという歴史的な縁を有しております。今後はこの歴史的な絆を活かし、両大学が持つ専門性と人材資源を組み合わせ、ウェルビーイング(個人の心身と社会が共によい状態となること)を目的とした社会的な健康活動を共同で推進していく予定です。
(写真左から)明治学院大学 学長 今尾 真 東京慈恵会医科大学 学長 松藤 千弥