陸上競技部(長距離ブロック)新監督として中村匠吾氏就任に伴う記者会見を実施
2026.03.05
課外活動
お知らせ

2026年3月5日、陸上競技部(長距離ブロック)新監督就任に伴う記者会見を白金キャンパスで実施しました。
2026年4月から陸上競技部(長距離ブロック)新監督として中村匠吾氏が就任します。
会見では今尾学長が明治学院大学に関する紹介と、中村氏が監督に内定するまでの経緯を述べ、
新しく2030年にチームとして箱根駅伝本選出場を本気で目指すとして、「Road to Hakone 2030」を掲げました。
また陸上競技部の黒田部長からは、新体制として中村氏を迎えることができたこと、
陸上部として最大限の支援をしていきたいと意気込みを述べました。
中村氏からは、これまでの選手生活を応援してくれたファンや記者の方々への謝辞と、
次回の予選会の目標としてこれまでの最高順位である「箱根駅伝予選会19位」を超えること、
そして2030年の予選会を突破し2031年の本選への出場を実現したいという意気込みが語られました。
主将の小出選手および髙橋選手からも新体制への意気込みが語られ、
中村監督の選手時代の印象や、今週から始まった指導の様子について記者からの質問に回答しました。
質疑応答では多くの質問が寄せられ、写真撮影の後、記者会見は終了しました。
今後とも陸上競技部(長距離ブロック)への温かいご声援とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

記者会見の様子
会見後の写真撮影の様子

Road to Hakone 2030 ロゴ