明治学院大学
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ボランティアファンド学生チャレンジに選出された「四万十ええとこ発信隊」の活動がメディアで紹介されました

2026.04.18
ボランティア

ボランティア活動をしたい明学生・団体に向け、明治学院大学では「ボランティアファンド学生チャレンジ(通称:ボラチャレ)」を開設し、学生の皆さんのボランティア活動に対し、奨励金で支援しています


2025年度に採用された「四万十ええとこ発信隊」(当時代表者:文学部芸術学科 田畑 宏基さん)は、大学の授業をきっかけに出会った高知県四万十町の魅力を広く知っていただくため、PRイベントの開催など様々な活動に取り組んでいます。


活動内容(田畑さんコメント)
2026年3月に、現地を走るローカル線・予土線を盛り上げることを目的に、雁皮紙を用いた写真展「雁皮に残す予土線の情景」と、鉄道トークイベント「鉄路を3000年先に残すために」を開催しました。
写真展で使用した雁皮紙は、大学の授業でもお世話になったNPO法人「朝霧森林倶楽部」様が育てた雁皮を原料とし、学生自らが紙漉きを行って制作したものです。雁皮紙は3000年先まで保存できるといわれており、予土線沿線の美しい風景を未来へ伝える媒体として活用しました。
写真展最終日に開催したトークイベントには、県内外から50名を超える方々が参加し、予土線の未来について活発な議論が交わされました。当日は参加者の利用により列車が満員となり、全国的に課題となっているローカル線の活性化に寄与する機会となりました。
今後は、全国各地のローカル線応援団体との連携を進め、四万十町から鉄道を軸とした地域活性化の輪を広げていきたいと考えています。


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写真展で説明を行う様子


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トークイベントを行う様子


こうした田畑さんを中心とする活動は、多くのメディアに取り上げられ、
高知県四万十町のPRにもつながっています。


▼紹介された主なメディア一覧
・「【動画】JR名松線に「幻の駅」1日限りの出現? 伊勢鎌倉ー伊勢竹原駅間で「あったら便利」実現」
中日新聞web(2025年12月7日付)
・「JR名松線、開業90周年で記念イベント 沿線に1日だけの「幻の駅」出現」
中日BIZナビ(2025年12月8日付)
・「写真の前に立つ田畑さん ローカル線情景、未来へ」
KYODO NEWS IMAGELINK(2026年3月13日付)
・「「予土線の情景」未来へ 明治学院大生が手作り雁皮紙に写真 高知県四万十町大正駅で3/15まで展示」
高知新聞(2026年3月14日付)
・「JR予土線の情景未来へ 横浜の大学生 地元植物の和紙で写真展」
四国新聞(2026年3月23日付)


学生の皆さんもぜひ、ボランティアファンド学生チャレンジに応募してボランティアをしてみませんか?


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