【ボランティアセンター】職員有志団体が「いつでもボランティアチャレンジ」を活用し、「応急手当普通救命講習会」を開催しました。

職員有志団体が「いつでもボランティアチャレンジ」を活用して、「応急手当普通救命講習」を開催しました。
--<いつでもボランティアチャレンジとは>--------------------------
ボランティア実践したいと思ったその時に、その活動をサポートする「ボランティアの助成制度」です。
活動経費のほか、活動に関するアドバイスや、学内施設の使用や広報活動など、プロジェクトのサポートを“いつでも”受けることができます。
学生のみならず、教職員も活用いただけます。
※https://www.meijigakuin.ac.jp/volunteer_activities/itsudemo/
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横浜キャンパス勤務の有志職員5名が、学内で学生の体調不良者が発生した際に「応急手当を実施できる人材を一人でも多く養成する」こと、
また、昨今は大規模災害の発生も予想されており、横浜キャンパスで勤務する教職員がそれぞれ応急手当の知識と技術を身に着けることで、学生が安全に生活できるキャンパスを実現することを目的としてプロジェクトを立ち上げました。
主に業務時間外に準備を進め、開催日時も業務時間外での開催とし、教職員が参加しやすいよう整えました。
活動概要は以下のとおりです。
<活動概要>
■日時
2026年5月9日(土) 13時~16時
■場所
横浜キャンパス 4号館1階 コラボレーションスペース
■参加者
受講者6名、専任保健師1名、講師1名
■活動内容
普通救命講習 指導案をベースに、心肺蘇生法の実技・実技・実践の時間を重視して開催。また、横浜教務課がこれまで把握し、実際に対応した学内での体調不良者発生事例も織り込み、教職員が勤務している中で遭遇する可能性の高い、教室内での体調不良発生時について重点的に説明、解説を行いました。講習後の効果測定では受講者全員が合格し、「普通救命講習修了証」が授与されました。
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すでに多くの学生(学生団体)が活用している本制度ですが、教職員も活用可能な制度ですので、学生・教職員と様々な側面から活用していただき、明治学院大学をボランティアの視点から盛り上げていけると幸いです。