明治学院プラチナカレッジ(2026年度第1シリーズ) 「作家が、今、想うこと[日本ペンクラブ協力]」を実施
2026.07.24
生涯学習・社会連携

「明治学院プラチナカレッジ」はどなたでもご参加いただくことができる生涯学習講座です。
今年度の第1シリーズは、コーディネータを佐藤アヤ子名誉教授が担当し「作家が、今、想うこと」をテーマに全3回(5月15日、5月22日、5月29日)で実施しました。
■各回の講座テーマと講師
第1回
警察小説について
今野 敏 (作家)
第2回
小説づくりのいろは
森 絵都 (作家)
第3回
日航機事故から40年を経て
吉岡 忍 (作家)
受講生からは以下のような感想がありました。
第1回
「自分が読んでいる小説の作者の方から、実際にお話が聞けてとても感激した。」
「お話の組み立て方がとても巧みで、聞いていてワクワクする時間だった。」
「警察小説の歴史や今野先生がどう生きてきたのか、など面白かった。」
第2回
「小説づくりのプロセスを知る機会がなかったのでとても興味深かった。いつか自分も何かを書いてみたくなった。」
「私も、言葉や、言葉の先にいる人、ある世界をますます大切にしたいと思った。」
「大好きな作家さんのお話を聞くことでき、とても嬉しい、幸福なひとときだった。」
第3回
「ノンフィクション作品はあまり読まないが、今回の講義を通じて世界が広がって良かった。」
「先生のすごい取材能力と努力を感じた。」
「改めて日航機事故は悲惨な事故であったと痛感した。この事故の意味、時代の質感、社会をどう捉えるか、考えさせられる良い機会となった。」

明治学院大学では、充実した学びの機会を皆様にご提供し続けます。
社会連携部 社会連携課