明治学院プラチナカレッジ(2026年度第2シリーズ) 「日本ワインの現在地と未来-栽培、醸造、法と政策をめぐって-」を実施

「明治学院プラチナカレッジ」はどなたでもご参加いただくことができる生涯学習講座です。
本年度の第2シリーズは、コーディネータ・講師を蛯原健介法学部教授が担当し「日本ワインの現在地と未来-栽培、醸造、法と政策をめぐって-」をテーマに全3回(6月5日、6月12日、6月19日)で実施しました。
■各回の講座テーマと講師
第1回
「日本ワイン」の到達点
松本 信彦 (マンズワイン株式会社常任顧問)
第2回
ワイン造りを通じた震災復興と地域振興
北村 秀哉 (かわうちワイン株式会社取締役)
第3回
法的観点からみた「日本ワイン」と地理的表示制度の意義
蛯原 健介 (本学法学部教授)

受講生からは以下のような感想がありました。
第1回
「マンズワインの歴史や日本ワインの歴史から栽培・醸造などまで多くのことを学ぶことができ、非常に有意義な時間となった。」
「地球環境の変化がワイン生産に影響していること、その中でも良いものを作りたいと努力されていること、とても勉強になった。」
「これから日本ワインを飲む時、今日のお話を思い出しながらいただきたい。」
第2回
「地域復興の大変さや、0から事業を立ち上げていく過程を知ることができて、とても興味深かった。収穫ボランティアなど、かわうちワイナリーへ行ってみたいと思った。」
「ワインというものから拡がる人との繋がりや、地域の可能性を感じられてとても良い刺激になった。」
「北村先生のキャリアストーリーとワイン、とても面白かった。経営・マーケティングとしても大変勉強になった。」
第3回
「ワイン法に関して体系的に学んだことがなかったので、とても有意義な内容だった。」
「先生の熱量に引き込まれた。GIを覚えたので、今後はワイン購入の際にラベル表示を確認してみようと思う。」
「消費者の立場では、表示などに意識を向けたことも少なかったので、今後の生活が豊かになりそうだと思った。いち消費者として、生産者の方々と応援したいと思った。」
明治学院大学では、充実した学びの機会を皆様にご提供し続けます。
社会連携部 社会連携課
