明治学院大学
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2028年4月1日付 社会学部 社会学科教員採用

2028年4月1日付採用

採用および募集職種

【1. 専門分野】
 社会学


【2. 担当科目等】

 (1) 家族に関する研究領域について社会学の講義科目を担当できること
 (2) (1)に加えて、社会学入門科目、社会学科の演習科目、「社会調査実習」(社会調査⼠指定科⽬G科⽬)を含む
  社会調査関連科⽬も担当できること

【3. 採用および募集職位等】
 (1)採用予定日    2028年4月1日
 (2)募集職名   教授、准教授、専任講師(任期なし)
 (3)募集人員   1名
 (4)勤務場所   ⽩⾦校舎および横浜校舎 (個⼈研究室は⽩⾦校舎)
          ⽩⾦校舎:東京都港区⽩⾦台1-2-37
          横浜校舎:横浜市⼾塚区上倉⽥町1518
 (5)給与          本学規程による。期末手当、家族手当、住宅手当、役職手当、退職手当等の各種手当、学院年金有り。

【4. 応募資格】
 博士の学位、またはそれと同等の能力を有すること。 


【5. 応募書類】
 下記の⑴〜(6)の書類については、すべてPDF化し、単一のZipファイルでまとめてください。
 またその際、必ずファイル名を「姓_名.zip」の形にしてメール添付にて送信して下さい。ただし、(3)の業績における書籍に関しては
 現物送付でも可とします。
 (1) 履歴書(写真貼付、E-mail addressを明記のこと)
 (2) 教育研究業績書(上記分野に関連する主要業績3点までに○印、そのうち第1位と思うもの1点に◎印を付すこと。博士論文を含めてもよい)
 (3) 教育研究業績書に記載されている業績のうち、主要業績3点
 (4) 最終学位を証明するもの(学位記の写しも可)
 (5) 今後の研究計画の概要(A4サイズで1枚にまとめたもの)
 (6)「家族社会学」について、採用された場合に、どのような内容を講義することになるか、その概要を、A4サイズ2枚程度にまとめたもの
     (講義は半期14回で開講)。
 【提出書類について ―様式及び各提出書類のファイル名記載の方法―】
 ※ (1)と(2)の様式は以下からダウンロードしてお使いください。
  https://www.meijigakuin.ac.jp/assets/CV1-202603.docx
 ※ (4)以外はすべてA4版にそろえてください。
 ※ (1)-(2)、(4)-(6)については、それぞれのPDFファイル名を、「(1)姓_名」、「(2)姓_名」・・・、としてください。
 ※ (3)については、「(3)姓_名_◎」、「(3)姓_名_○_1」、「(3)姓_名_○_2」としてください。   

【6.  応募書類送付先】
 【応募専用メール宛先】
 famsoc28@soc.meijigakuin.ac.jp
 
 送信メールの件名を「社会学科教員公募_ご自分の氏名」として、応募に必要な書類を指示の通り添付して、応募送信して下さい。
 受領した場合には、自動で確認メールを送ります。確認メールが届かない場合は再送をするか、下記の問い合わせ先までお問い合わせ下さい。
 
 【メールに添付できない業績の郵送先】
 〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
 明治学院大学人事部人事課気付 社会学部長 宛
 
 (封筒の表に「社会学科教員(家族社会学)応募書類在中」と朱書し、必ず封筒裏に住所・氏名を明記し、
 宅配便もしくは書留郵便等で送付してください。)
 
 応募書類は書籍も含めて原則として返却いたしませんので、現物送付の場合には十分ご注意下さい。
 なお、ご提出いただいた個人情報は今回の選考以外では利用いたしません。


【7.  選考方法】
 (1) 書類審査、主要業績による審査を行います。
 (2) 面接は、明治学院大学白金キャンパスにて対面で実施します。
 (3) 面接の際には、30分程度の模擬授業をお願いします。

【8.  結果通知方法】
 書類審査、主要業績による審査を行い、面接の候補となった方にのみ10月下旬頃に面接の日時等をこちらからご連絡します。

【9. 提出期限】
 2026年9月16日(水)(必着)

【10. 問い合わせ先】
 明治学院大学人事部人事課
 E-mail:saiyou@mguad.meijigakuin.ac.jp
 社会学部の情報については、明治学院大学社会学部オリジナルサイト
    (https://soc.meijigakuin.ac.jp)をご覧ください。
 ※選考に関するご連絡を上記以外の本学ドメインメールアドレスからお送りする場合がございます。
 
※本学はキリスト教を建学の精神とする大学であり、何ものにもとらわれない自由と、謙虚でしかも大胆な真理探究と、
 国境を超えた人間尊重を伝統としています。この建学の精神を深く理解してくださることを希望します。
※本学の定年は、教授68歳、准教授65歳、専任講師65歳です。