2027年4月1日付 経済学部 国際経営学科 English for Business Communication担当教員公募
●採用および募集職種
【採用予定年月日】
2027年4月1日
【募集職位】
助教(任期4年。任期中の教育・研究業績等に基づく審査を経て、1回に限り更新可。最長8年まで。)
【担当科目】
主たる担当科目は「English for Business Communication」をはじめとする経済学部英語科目とする。
AI時代に求められる実践的な英語によるビジネス・コミュニケーション能力の育成を目的とし、生成AIやICTを適切に活用しながら、
プレゼンテーション、ディスカッション、ライティング、情報収集・分析・発信等に関する実践的英語教育を担当する。
また、演習科目を担当するほか、関連科目を担当することがある。
【募集人数】
1名
【所属】
経済学部 国際経営学科
【勤務場所】
明治学院大学 白金校舎および横浜校舎
【待遇】
本学規程による
(授業関連手当、入試手当、通勤手当、退職手当、社会保険加入あり。個人研究費および出張旅費の支給あり。)
【応募資格】
次のすべての要件を満たす者であること。
(1)着任時に修士以上の学位を有すること。博士の学位を有する者、または取得見込みの者が望ましい。
(2)次のいずれかの分野において教育研究業績を有すること。
・英語教育学
・応用言語学
・第二言語習得
・ESP(English for Specific Purposes)
・CALL(Computer-Assisted Language Learning)
・教育工学
・AIを活用した教育(Artificial Intelligence in Education: AIED)
・その他関連分野
(3)大学等での英語教育の経験を有すること。
(4)AI時代における大学英語教育について十分な理解を有し、生成AI、ICT、LMS等を活用した授業設計、教材開発、学修支援および
学習成果の評価に積極的に取り組む意欲を有すること。また、情報倫理および生成AIの適切な利用に関する指導を行う意欲を有すること。
(5)外国語科目のほか、演習等の教育も担当できること。
(6)英語による授業を担当できる高度な英語運用能力を有すること。
(7)学内業務を遂行できる十分な日本語運用能力を有すること。
(8)大学の教育・研究・管理運営業務に積極的に参加できること。
【応募書類】
(1)履歴書
(2)教育研究業績書
(3)主要業績3点以内(現物または写し)
(4)これまでの教育・研究の概要と今後の教育・研究の展望
(A4用紙2ページ以内、英語1,000語程度)
(5)「English for Business Communication」の授業計画案
(14回分の授業計画。各回の到達目標、授業概要、生成AI・ICTの活用方法、評価方法を含めること。)
(6)AI時代における大学英語教育についての考え方
(A4用紙2ページ以内、英語1,000語程度)
(7)担当可能科目一覧
(8)最終学位取得証明書(写し可)
【応募書類に関する注意】
・履歴書および教育研究業績書は本学指定様式を使用すること。
・年号はすべて西暦で記載すること。
・応募書類は、日本語または英語で作成すること(指定があるものを除く)。
・提出された個人情報は、本採用選考以外の目的には使用いたしません。
・指定様式は以下からダウンロードしてお使いください。
https://www.meijigakuin.ac.jp/assets/CV1-202603.docx
【書類提出期限】
2026年9月30日(水)必着
【応募書類送付先】
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
明治学院大学人事課気付 経済学部長 齋藤隆志 宛
※レターパックなど追跡可能な郵送方法で、封筒の表に「経済学部教員(English for Business Communication)応募書類在中」
と朱書きのうえ、送付してください。(バイク便不可)
※応募書類は原則として返却いたしません。返却をご希望の場合は、着払いにて返送いたしますので、その旨および返送先を明記してください。
と朱書きのうえ、送付してください。(バイク便不可)
【選考方法】
書類審査の後、面接・模擬授業を実施します。面接・模擬授業は10月末頃を予定しています。
書類審査通過者にのみ、10月中旬までに連絡します。面接・模擬授業に係る交通費は、本学の規程に基づき支給いたします。
【この採用に関する問い合わせ先】
明治学院大学人事部人事課
saiyou@mguad.meijigakuin.ac.jp
※上記以外のアドレスから連絡する可能性もございます。
*なお、本学はキリスト教主義を建学の精神とする大学であります。
この建学の精神を理解してくださることを希望いたします。
*本学の助教の定年は60歳です。
*資格に関わらず2013年4月1日以降に本学と雇用契約があり、今回の採用日までの間に原則として1年間の雇用契約を締結していない期間がない場合は、通算雇用契約期間に上限があります。そのため、契約期間や再任用の有無・期間について、上記の期間のとおりとならない場合があります。