明治学院大学
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ボランティア・サティフィケイト・プログラム

「ボランティア実践」と「大学の授業」をつなぐプログラム

「大学の授業」と「ボランティア実践」をつなぐ「明治学院大学教育連携・ボランティア・サティフィケイト・プログラム」。
ボランティア実践と正課教育を連携させた明治学院大学独自のプログラムで、2016年度よりスタートしました。

 

  1. 所定のボランティア実践
  2. 実践と大学における学びを結びつけるインテグレーション講座の修了
  3. ボランティア実践と結びつけた3科目以上の単位修得


これらを経て、サティフィケイト(修了証)を取得することができます。

また、2026年度より、修了前の段階認定として「べーシック/アドバンスト認定制度」が新たに導入されました。

 

「ボランティア実践」と「大学の授業」をつなぐプログラム

明治学院大学オリジナル「サティフィケイト(修了証)」取得までの要件

申込み資格

  • 1、2年生全学部学科対象
  • プログラムの参加に必要な個人情報の提供を承諾できること


入学からサティフィケイト修了証取得までの期限は在籍状況にかかわらず入学年度より5年までです。
まずは、ボランティアポータルサイトからお申し込みください。申し込みには期限があります。詳細はポートヘボンでお知らせします。
※申し込みを検討している方を対象に、毎春学期開始頃にガイダンスを実施しています。
※本プログラムの登録・認証申請にあたっての費用は無料です。



申込み資格

申込み資格



以下01.~03.の要件を3年間で満たし 、認証を受けた学生に、サティフィケイト(修了証)を授与します。

01. ボランティア実践(入学後、100時間以上の実施)

由比ガ浜海岸クリーン&ピースプロジェクト

由比ガ浜海岸クリーン&ピースプロジェクト

郡上おどりin戸塚

郡上おどりin戸塚

 

入学後、100時間以上のボランティア活動をします。例えばこちら。

「1 Day for Others」への参加・リーダーとしての活動
明学生が社会に飛び出す1日社会貢献プログラム。 毎年約100プログラム実施しています。

ボランティアセンタープログラムでの活動
「ボラチャレ」「いつボラ」を利用して活動したり、ボランティアセンターの募集する活動に参加できます。
活動にあたって心配なこと、相談がある場合はボランティアコーディネーターがサポートします。

教員が推薦したボランティア活動
教職員から勧められたボランティアも対象になります 。授業の単位として実践した時間は除きます。

自主ボランティア活動
ボランティアセンターが関わっていない、学内外の活動も対象になります。

02. インテグレーション講座の受講(全4回)

インテグレーション講座の受講(全4回)

インテグレーション講座の受講(全4回)

 

「ボランティア実践」と「大学における学び」を結びつけるのがインテグレーション講座です。それぞれ異なる4つのテーマの講座の受講が必須となります。 インテグレーション講座はボランティアポータルサイト から申込をしてください。
日時・場所は決まり次第ポートヘボンでお知らせします。


第1回 :「 ボランティア実践から学ぶとは 」※1年目

「大学での学び」と「ボランティア実践からの学び」の違いについて理解します。

第2回 :「 ボランティア実践に基づく大学での学びについて知る 」 ※1年目
「大学での学び」と「ボランティア実践」を結びつけるとはどういうことか、レクチャーや先輩学生によるプレゼンテーションを通して理解を深めます。

第3回 :「 自分のボランティア実践を大学での学びに結びつける 」 ※2年目
自分の「大学での学び」と「ボランティア実践」を結びつけるために、レクチャーやプレゼンテーション 、ディスカッションを通して考えます。
要件:ボランティア実践を50時間以上実施済みのこと

第4回 :「 ボランティア実践と大学での学びを融合した “ 私の Do for Others ” 」※3年目
本プログラムで行った自らの「ボランティア実践と大学での学び」の成果をプレゼンテーションし、最終報告書の提出を行います。

03. 大学の授業の履修(ボランティア実践と結びつけた3科目以上の単位取得)

大学の授業の履修(ボランティア実践と結びつけた3科目以上の単位取得)

大学の授業の履修(ボランティア実践と結びつけた3科目以上の単位取得)


ボランティア実践と結びつけた3科目以上を単位取得することが必要です。科目の指定は自らで行いますが、そのうち 1 科目以上は学科科目もしくは明治学院共通科目の応用・発展科目であることが必要です。


先輩たちが履修した授業

SMさん(国際学部国際学科)の場合

戦後史資料を後世に伝えるプロジェクト/能登活動/場づくり×「異文化コミュニケーション」
対話における関係性を意識して、ボランティアとは何か?という問いを抱き続ける

SKさん

 

NUさん(心理学部心理学科)の場合

放課後デイサービス×「障害児・者心理学」「グローバル社会と市民活動

ボランティアの「意味」や「正しさ」を問い続け、実践レベルでは現場と授業とが円環的かつ相互的に影響しあっていた

TYさん

 

KWさん(文学部英文学科)の場合

不登校児支援の団体設立×「イギリス文学特講AB」
英詩分析が活動に対するもやもやに言葉を与え、ボランティアとどう向き合うかを教えてくれた

YMさん

サティフィケイト(修了証)の申請

サティフィケイト(修了証)の申請

サティフィケイト(修了証)の申請

 

  1. インテグレーション講座の受講(全4回)
  2. ボランティア実践(入学後、100時間以上の実施)
  3. 授業の履修(ボランティア実践と結びつけた3科目以上の単位取得)

以上の3つの要件を満たしたら、「申請書」を提出します。認証されると本学独自の「修了証」が授与されます。修了証は和文と英文の2通を受け取ることができます。3月には授与式が行われ、授与される学生が一同に集り一人ずつに手渡されます。