写真を通じて 一瞬の思い出を 一生のつながりに【文化団体連合会/写真部】
課外活動
現在159名が所属する写真部は、男女比4対6で、その7〜8割が初心者からスタートした温かい雰囲気の部です。
「機材が高価でハードルが高い」と感じる人も心配いりません。部には貸し出し用カメラがあり、スマートフォンでの撮影も大歓迎。活動は月2回の定例撮影会や交流イベントが中心で、昭和記念公園や海岸の花火、さらには写真部伝統行事の「鎌倉撮影」など、神奈川・東京のさまざまなスポットへ足を運びます。
部活動だからこそ大学からの補助金で購入した本格的な機材に触れる機会もあり、感性を刺激する環境が整っています。
部の大きな強みは、縦横の深い絆です。夏合宿では、先輩が班長となって行動をするため一気に距離が縮まり、生涯の仲間と出会えます。
部内ではお互いの作品を見せ合う時間を一番大切にしています。また、撮影した写真はインスタグラムや学内の「さん・サン」 、外部のデザインフェスタなどでも掲載・展示します。
写真は、見返した時にいつでも「楽しかった」と思い返せる魔法のツールです。写真を通して誰かとのつながりや思い出を大事にできます。少しでも興味が湧いたら、ぜひ公式インスタグラムを覗いてみてください。
学生広報委員
溝渕 月(経営学科4年)

一気に距離が縮まった、合宿での笑顔の集合写真
白金通信2026年秋号(No.528)掲載