Community
コミュニティエリア
ゆったりと食事を楽しめるエリア。
ゆったり食事Palette Zone Dining Lounge Shirokane Renewal
2027年4月リニューアル
食堂から、 もっと自由な空間へ
食べるだけじゃない、
新しいキャンパスの居場所へ。
2027年4月に白金キャンパスのパレットゾーン ダイニングラウンジはリニューアルします。食事の場にとどまらず、授業の合間の休憩や学習、友人との交流、一人で過ごす時間など、学生一人ひとりの多様な過ごし方に応える空間へと進化します。
キャンパスで過ごす時間そのものをより豊かにすることを目指し、居心地の良さと使いやすさを兼ね備えた新しい環境を整備します。
新しいダイニングラウンジは、用途に応じて使い分けができる複数のエリアで構成されます。
Community
ゆったりと食事を楽しめるエリア。
ゆったり食事Communication
友人との会話やグループワークに適したエリア。
会話・グループワークPersonal
窓際には一人で落ち着いて過ごせるエリアを設置。
ひとり時間Quick
ハイカウンターでサクッと食事ができるエリア。
サクッと食事01
リニューアルするパレットゾーンのダイニングラウンジでは、北海道・旭川で生まれた家具ブランド「CondeHouse(カンディハウス)」の家具を数多く採用します。カンディハウスは、1968年の創業以来、日本有数の家具産地である旭川でものづくりを続けてきた家具メーカーです。
北海道・上川地方を中心とした森林から木を選び、数年間乾燥し、削り、組み立て、磨き、仕上げる。北海道の自然と日本の文化に育まれた美意識を大切にしながら、国内外のデザイナーとともに、長く愛着を持って使える木製家具をつくり続けています。
天然木ならではの表情や手触りを生かした家具が、新しいダイニングラウンジの風景をつくります。
今回のリニューアルで大切にしたのは、単に新しい家具に入れ替えることではありません。今回選んだのも、木の表情や手触りを身近に感じられる家具です。
大学の食堂というと、同じテーブルと椅子がずらりと並ぶ風景を想像するかもしれません。私たちが目指しているのは、それとは少し違う場所です。
CondeHouse(カンディハウス) ― condehouse.co.jp
02
大学で過ごす時間は、授業だけではありません。友人とランチを食べたり、空き時間に話したり。ひとりでひと息ついたり、PCを開いて課題に取り組んだり。そんな何気ない時間も、大学生活の大切な一部です。
たくさんの学生が毎日使う場所だからこそ、デザインだけを重視するのではなく、長く使い続けられること、手触りや質感、座ったときの心地よさまで感じられることも大切にしました。
食事をするときも、友人と話すときも、一人で過ごすときも。学生生活の何気ない時間を、少し豊かにしてくれる家具です。
「新しいから快適」だけではなく、長く使い続けたいと思えるものを選ぶ。新しいダイニングラウンジでは、そんな視点からも家具を選んでいます。
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写真で見るだけでは、家具の心地よさはすべて伝わりません。木に触れたときの感触。椅子に座ったときの安心感。いくつもの家具がつくる、やわらかな空間の雰囲気。
オープンしたら、ぜひ実際に座って確かめてみてください。毎日何気なく使う椅子が、いつの間にか「いつもの席」になるかもしれません。